Question
Premiere Pro 11.0.2アップデート情報
Premiere Pro 11.0.2アップデートがリリースされています。
下記項目の改善が図られています。
Premiere Pro 11.0.2での主な改善項目
- タイトルツールで、コピーまたはカットを行った際の異常終了
- マルチカメラシーケンス再生時のオーディオドロップアウト
- マルチカメラクリップを統合して複数のクリップへ分割された際、オーディオクリップが適切に割り当てられない
- 本来のクリップとは異なるオーディオが再生される
- ネットワークストレージで作業している場合、PEKファイルが生成され続ける
- メディアブラウザーでシーケンスを確認している際の異常終了
- オーディオトラックが一つのクリップが、シーケンス上で重複フレームとして表示される
- 別ユーザーでログインした環境でプロジェクトが開けない
- PEKファイルがロックされている場合に波形が表示されない
- 不正な(赤フレームが表示される)メディアを読み込んだり、タイムラインに追加したりすると異常終了
- After Effectsコンポジションがメディアオフラインと認識される
- Phantom Cineファイル読み込み時にピンクのノイズ
- タイムラインで、クリップなどを移動した際に、重大なエラーまたは異常終了
- LumetriカラーパネルでのWBセレクター ラベル表示
- 進行状況パネルのスクロール表示時に、再描画の不具合
- プロキシ作成ジョブの途中でAdobe Media Encoderを終了すると異常終了
Adobe Media Encoder 11.0.2での主な改善項目
- Dynamic Linkで読み込まれたPremiere Proシーケンスを、エンコードする際に異常終了
- 特定の環境で、QuickTime DVコーデックを利用する際に異常終了
- AVC Long-Gのスパンドクリップからエクスポート下ファイルにノイズ
- HEVCファイル読み込み時に、HEVCコーデックアップデートに失敗
- スマートレンダリングで、クリップを組み合わせる(複数クリップをまとめる)際に異常終了
- 一般的では無い幅やフレームレートでH.264出力する際に発生する、不正なフレーム
- H.264 ソースの一致 - 中速ビットレートのプリセットで、本来とは異なるマルチプレクサー設定
