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シミュレーションプロファイルを変更すると色が狂うのはなんでしょうか?

エクスプローラー ,
May 29, 2018 May 29, 2018

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Acrobat Pro DC バージョン2015.006.30418

Mac Pro 2013 / OS X El Capitan 10.11.6

表題の通りです。普段は「Japan Color 2001 Coated」にしてあります。色分解は正しいCMYK値を表示しています。

スクリーンショット 2018-05-30 11.53.32.png

スクリーンショット 2018-05-30 11.53.39.png

次にファイルを「Japan Color 2001 Uncoated」に変えてみた所、色分解はRGBをCMYK値に直したような表示になりました。

何故でしょうか?

スクリーンショット 2018-05-30 11.53.54.png

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エクスプローラー , May 29, 2018 May 29, 2018
k_takase様返信ありがとうございました。AcrobatDCはそういう仕様ということで納得させます。PDF保存時の埋め込みプロファイル以外のプロファイルにAcrobat側で切り替えるとCMYK>CMYK変換が掛かって大元の数値とは違ってしまうという理解でよろしいでしょうか。

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Adobe Community Professional ,
May 29, 2018 May 29, 2018

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シミュレーションプロファイルの変更をした場合は、そのプロファイルに従っての表示変更をして

その名の通り「シミュレーションする」ものになるわけなので、表示色と分解値は異なってきます。

この場合は画面表示としての状態シミュレーションと、疑似的に結果としてそのような色になる、

ということを踏まえての確認になってきますので、元データの数値を示さないことにはなります。

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エクスプローラー ,
May 29, 2018 May 29, 2018

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assause様

返信ありがとうございました。納得!といいたい所ですが、シミュレーション結果で変化する数値は、あくまでモニタ上だけの問題で、それと色分解で表示される正しいCMYK値とは別だと思うのですが?

こちらでJapan Color 2001 Coatedで見ていたものを、お客様がJapan Color 2001 Uncoatedで見たら、

色が違う

というクレームが起きるのですが、大元のAdobe様的にはこれは如何なものでしょうか?

これではPDFでの正しい数値がまったくアテにならなくなってしまい、PDF校正というものの存在が疑われてしまいます。

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Adobe Community Professional ,
May 30, 2018 May 30, 2018

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最新

そこは本来、使用しているドキュメント側のプロファイルにあわせてシミュレーションプロファイルも合わせる必要があるので、

作業上の統一が必要な部分になると思いますがどうでしょうか。

確かに他も触れますが、その場合はあくまでも画面上のシミュレートが主になるわけですから、

「数値としての色確認をする」なら、そこの統一は欠かせないことになります。

また、プロファイル自体も、本来は制作段階から統一するべき話になってくるので、

元素材がバラバラであれば、利用目的、出力方式などにあわせた統一は欠かせないところになります。

特にJapanColor認証を受けた事業者での出力であれば、そこは統一をしておかないと出力トラブルになり、

出力側も保証できない、ということになりかねないものになります。

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Contributor ,
May 29, 2018 May 29, 2018

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Japan Color 2001 Uncoatedのプロファイルを使用してCMYK→CMYK変換を行っている状態ですから数値は当然変化します。この挙動はXではPhotoshopの校正設定の条件にあるようなCMYK値を保持したものですがXI以降は仕様が変わって現在のようになっています。印刷条件が変わっても色を合わせる上で外観がどのように変化するのか各チャンネルの数値で予測できるメリットもありますが、元の数値を維持した状態で確認したい時もあるので、設定でCMYK値を保持するかしないかを選べるのが理想ではあります。

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エクスプローラー ,
May 29, 2018 May 29, 2018

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k_takase様

返信ありがとうございました。

AcrobatDCはそういう仕様ということで納得させます。

PDF保存時の埋め込みプロファイル以外のプロファイルにAcrobat側で切り替えるとCMYK>CMYK変換が掛かって大元の数値とは違ってしまうという理解でよろしいでしょうか。

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アドビスタッフ ,
May 29, 2018 May 29, 2018

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Acrobatの色分解プレビューは、「特定のプロファイルを用いて分版」した結果

=CMYKの数値を再度計算し直すという動きとなりますため、ご提示の状況となります。

出力のプレビュー(Adobe Acrobat Pro)

作成時のプロファイルと異なるプロファイルでプレビューや変換をすると

どうしても色の数値は変わってしまいますため

プロファイルの変換が必要な場合は、別のアプリケーションを介して行っていただくことを推奨いたします。

カラー変換とインキの管理(Adobe Acrobat Pro)

k_takase様のおっしゃる通り、色の数値を保てるオプションがあれば便利かと存じますので

機能要望として担当部署へ提出いたします。

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エクスプローラー ,
May 29, 2018 May 29, 2018

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ぷろなみ様

返信ありがとうございました。「色の数値を保てるオプション」待望しています。

プロファイルは奥が深すぎて手に余ります・・・ リンクされた.psdを色々と見ると、「プロファイルなし」「Uncoated」「Coated」バラバラです。イラストレーターからPDF保存する時、ひとくくりに「Japan Color 2001 Coated」で固めて良いのか??と考えてしまいます。

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