Excel2013とAcrobat Pro DCの組み合わせで、PDF印刷時の余白が変わる

New Here ,
Aug 20, 2018 Aug 20, 2018

リンクをクリップボードにコピー

コピー完了

お世話になります。

弊社では社員の入社時期やPCリース時期の違いにより、Excel2010 / 2013 / 2016、Acrobat Pro XI / DCの、いずれかの組み合わせがインストールされています。

Excelのプリンター「Adobe PDF」指定で印刷しPDFファイルを生成する場合、Excel2013+Acrobat Pro DCの組み合わせのみ、その他の組み合わせと比べて余白が異なります。

Excel2010+Acrobat ProXI

Excel2010+Acrobat Pro DC

Excel2013+Acrobat ProXI

Excel2016+Acrobat ProXI

Excel2016+Acrobat Pro DC

上記5つの組み合わせでは、全て同じ余白で生成されました。

実際は生成前のプレビュー時点から既に余白は異なって表示されます。

Excel2013+Pro DCで合わせた余白は、それ以外の組み合わせでも調整することで合わせることが可能であれば大した問題ではないのですが、拡大縮小率などをどう調整しても、余白を合わせる事ができません。

そのため、Excelを修正してPDFを生成する際、Excel2013+Acrobat Pro DCで余白合わせをしたExcelファイルは、それ以外の組み合わせでインストールされているPCからでは、同じ余白でPDFを生成できないという現象が起きています(当然ながら、逆も同じです)。

どちらかに合わせる事ができないか、プリンタ「Adobe PDF」の印刷設定を確認しましたが、Pro DCとPro XIとの違いが見つからず、手詰まり状態です。

全ての組み合わせで、どちらかの設定に統一できる設定はないのでしょうか。

キーワード
プリント, マイクロソフト Office製品との連携

表示

184

いいね

翻訳

翻訳

レポート

レポート
コミュニティガイドライン
他のユーザーへの思いやりを持ち、敬意を払いましょう。コンテンツの出典を明記し、投稿する前に内容が重複していないか検索してください。 さらに詳しく
community guidelines
no replies

何か追加しますか?

会話に参加する