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セキュリティ(拡張)の設定での機能制限について

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Mar 10, 2022 Mar 10, 2022

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セキュリティ(拡張)の中に保護モード(+AppContainer)、保護ビュー、拡張セキュリティという3つの機能がありますが、それぞれの機能の関係性と、それぞれにおいて何が保護されて、どのような機能が制限されるのか分からないでしょうか?
以下のページなどを見たのですが、それぞれにおいて何の機能制限を受けるのかが分かりませんでした。
PDF の保護ビュー機能(Windows) (adobe.com)
PDF の拡張セキュリティ設定, Adobe Acrobat

Adobe Acrobat または Acrobat Reader の保護モードのトラブルシューティング

Adobe Acrobat での保護ビューの理解とトラブルシューティング

一部のPDFで印刷できない状況で、保護モードを外したり、拡張セキュリティを外したりするとうまく印刷されるのですが、どういう機能制限に基づいて、印刷制限されているのかが分かりません。
印刷できるPDFとできないPDFにおいて、開いた限りにおいてセキュリティ設定に違いは見受けられませんでした。

あまりPCオペレーションに明るくないユーザもおり、できる限り高セキュリティ、もしくはデフォルト設定での利用を続けたいと思っており、何か原因が分かれれば、PDF作成時に気を付けることもできると考えております。

セキュリティの設定なので印刷以外にも機能制限があるかと思いますので、そちらも併せて情報あれば助かります。

キーワード
Windows , セキュリティまたは署名 , 印刷

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Mar 11, 2022 Mar 11, 2022

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保護ビューというのはPDF自体を環境から切り離した状態のサンドボックス内で操作し、万が一不審な動作が生じた場合でも端末のシステムなどに影響を与えない為のものです。
PDFというファイルフォーマットはマルチメディアコンテンツやスクリプト等を内包可能です。それらが悪意を持って作成されセキュリティーホールを突いて端末へ悪影響を与えるという可能性も否定できないためにこういった機能が用意され、出自が不明なPDFファイルを取り扱うために利用されます。
拡張セキュリティでは信頼済みでないPDFを操作する際にインタラクティブ機能やスクリプトが保護された領域へのファイルアクセスやネットワークアクセス等のアクティビティを検出した際にアラートが表示されユーザーに同意を求めます。
これらの設定に関しては不特定な外部から流入するファイルを日常的に取り扱う場合は設定した上で運用する方が安全だと言えるでしょう。
他方、自組織や信頼できる外部ユーザーからの文書が主だった書類であるのであれば、拡張セキュリティも外した状態でJavaScript及びマルチメディア機能を制限しておけば、おおよそは問題ないでしょう。
しかし、時折リリースされるアップデーターはセキュリティアップデートも含みますからできるだけ早く適用するようにした方がよいでしょう。

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