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今のCreative Cloud 内のPhotoshopは、CC2017モデルと別の料金運用に変わったのですか?

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Oct 22, 2022 Oct 22, 2022

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こんにちは。Creative Cloudを8年近く利用している者です。

今月の10月から(?)Photoshopのバージョンが更新された都合からか、私の使用している端末(Mac)が古すぎるため、アプリをはじめOSも11以降にアップデートをすることができません。

そのため、以前まで使用していたPhotoshop CC 2017を立ち上げると7日間無料お試し期間ページに誘導され、期間が過ぎると料金が発生しそうな見出しになっています。

これは以前までのCreative Cloudのフォトプランとは別運用で、同プランで使えていたCC2017が今後はプラン外のため別途料金をとられてしまうということなのでしょうか。

もしそうならお得にCreative Cloudに加入している意味が全くなくなってしまいます。料金も倍以上になるため困惑してます。こんなことならパッケージ版が復活して欲しいです…

キーワード
CC に関する FAQ , Creative Cloud , インストール , 機能改善リクエスト

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Oct 23, 2022 Oct 23, 2022

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OSバージョンは何でしょうか。

デスクトップアプリケーションの必要システム構成としては、ミニマムとしても10.12になっており、それ以下のOSでは更新されないので認証も通らなくなります。

 

また、現実面でいえば、10.15以下のOS自体、Apple自体のサポートも終わっているので、セキュリティ面でリスクがある状態です。

これ自体はAppleのサポートポリシーに関わる話であり、またソフトウェアメーカーは原則としてOSのポリシーから大きく逸脱した対応はできないことがほとんどです。

システムの更新はユーザー側が行わなければならず、サポートされる環境を元にして更新を適宜していくしかない、というのが実際です。

 

なお、料金体制と提供の原則については変わってません。

Adobe Creative Cloud サブスクリプションという中においては、月々または年間プランによる支払、それとともに、動作保証されるOSに対して新バージョンを提供していく、というのは、現在においても同様です。

あるとしたら、過去には全バージョン提供していたものの、現在では提供とサポートポリシーがその時とは異なる、ということでしょう。

ただこれも、OSのプラットフォームにもかかわる話で、macOS(およびOS XやMac OS X)においては、Creative Cloud提供時点から、OS自体が1バージョンにつき3年程度しかサポートしていない、という点は変わっていないですし、いつまでも古い環境に対応し続けるのは総合的に鑑み不可能ですから、Macにおいてでいえば、当初から、OSもアプリケーションバージョンもこまめに更新するしかない、という点は当初から現在まで変わっていないといえます。

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Oct 23, 2022 Oct 23, 2022

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ご返信くださりありがとうございます。

OSバージョンは何でしょうか。

MacOS High Sierra のバージョン10.13.6を使用しています。

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やはりOSがちゃんと対応する端末に本体もアップデートするのが1番の解決策としては分かってはいるのですが..

 

>なお、料金体制と提供の原則については変わってません。

あるとしたら、過去には全バージョン提供していたものの、現在では提供とサポートポリシーがその時とは異なる、ということでしょう。

料金体制が変わっていないのなら希望は持てそう..?

今のサポートポリシーがどうなっているか、ですよね。過剰支払いは免れたいです。

 

また今お試し無料期間中になっているCC2017モデルの表記や請求状況などを確認しながら、場合によってはサポートまで直接問い合わせてみたいと思います。

 

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Oct 24, 2022 Oct 24, 2022

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10.13については、Appleのセキュリティサポートが、2020年11月を以て最後になっています。

つまり、サポートが終了したOSですから、利用すること自体にリスクがあるということにはなります。

 

10.7以降のOSはリリースからおよそ3年でサポートが終了しているのが実際のため、そのサイクルを見越してOSのアップグレードの実施は行わないといけないのが実際です。

提供を含むポリシーについては先述内に張ったリンク内にあり、現行では最新版(N)とその一つ前(N-1)が個人版とグループ版のポリシーです。

 

またサポートにおいても、OSおよび提供できるバージョンが利用できない範疇の対応は難しいでしょう。

今行えるとしたらデスクトップアプリのアンインストールと再インストールくらいだと思いますし、それで改善しない場合は、結局のところ、OSバージョンを含む環境の見直しを実施することしか対応策はないのが実際です。

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Nov 11, 2022 Nov 11, 2022

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まず結論から説明すると料金体系は変わっていません(価格は何度か改定がありましたが)。

ただ、2019バージョンあたりから認証方式が2018までのシステムとガラッと変わったことによって

それまで認証が通っていた旧バージョンがうまく使えなくなった! ということもあるようです。

assauseさんも仰っていますが2017はじめ最新の2023から2つ前より古いバージョンはアドビのサポートポリシーによってサポートが終了していることと、特に2017についてはリリースから5年経過しているということもあるのでアップデートも停止しています。古いバージョンを利用することについては自己責任ということと、動作しないかもしれないということ。この2点を承知の上で使うしかありません。

ちなみにパッケージ版の復活とのことですが、パッケージ版の場合でも過去にCS製品で古い製品から認証サーバーが停止しているということもあるので、結構誤解を受けることがあるのですが手元にメディアがあるからといってずっと使えるというわけではなく、インストールした環境を維持できるのであれば永続的に利用可能、ということになりますので誤解のないようにしてくださいね。

サブスクリプションの料金以外取られることなく常に最新のバージョンにアップグレードできるというだけでもCreative Cloudはお得かとおもいますよ。

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