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creative cloud と従来の製品版ソフトの関係について

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Sep 21, 2021 Sep 21, 2021

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10年ほど前からCS6(製品版)を使用してllustrator,photoshopなど(古くは20年前に単体で購入)を楽しんでいます.しかし,creative cloude でチェックがかかり購入を催促されます.特にあまり使用しない indesign,acrobat x は立ち上がりません.どのようにしたらいいですか.年寄りの遊びですから月額〇〇円など考えていません.Lightroom6 は clasic に引き継がれているようです.

また,Edge との相性が悪く,よくフリーズします.

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Sep 22, 2021 Sep 22, 2021

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CS6は確かに10年前のソフトで、2014年にサポートが終了しています。

またCreartive Cloudの最初のリリースは、CS6をベースとして、永続版とは一部アップデートにより機能の差別化を図ったものです。

プログラム的に同等のものでもあるので、環境によっては永続版CS6でも、CCデスクトップアプリケーションが導入されたことがありました(当方もその経験者です)。

 

そして利用しているOSは何でしょうか。

もしWindows 7であればそれ自体がセキュリティサポート終了ですので、ネット接続自体がリスクがあります。

Windows 8.1の場合は問題はないはずですが、環境として長期での利用なので、システムが疲弊している可能性があり、適切なメンテナンスを施すことになります。

Windows 10での利用であれば、CS6のサポート終了後に出たOSですから、動作保証しているものではありません。

初期のWindows 10はともかく、現在サポートされるWindows 10のバージョンだと互換性敵に厳しいと思います。

 

CS6であれば、まだオフライン認証が可能ですから、Windows 8.1環境を用意して、そちらをオフラインに切り替えて、オフライン認証を行い、ハードの動作が許す限り使い続けるのが無難といえます。

サポートの終わったものを趣味として利用する場合、ネット利用は切り離して考えることが必要なので、どうしてもこの運用一択で考えるほかないでしょう。

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