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アドビアプリケーションマネージャーが反応せずイラレが起動できません

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Nov 09, 2025 Nov 09, 2025

古いMac(OS10.12.6)でイラストレータ2018を使っています アプリ起動時にアドビアプリケーションマネージャーからメールアドレスなどの入力を求められたのですが文字カーソルが反応せず情報が入力できないためアプリが起動しないためとても困っています 解決方法をお教えいただけないでしょうか よろしくお願いします

キーワード
Mac , バグ
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Nov 11, 2025 Nov 11, 2025

結論からすると環境自体を見直し、ということになります。

 

現状のデスクトップアプリケーションが動作保証しているのはmacOS 15~13になっています。

これ以下のOSでの動作保証はなく、また認証回りも通る保証がありません。

(デスクトップアプリの認証とAdobeの認証サーバは一体ですから、両方が一致してはじめて認証が通ります)

Creative Cloud アプリの技術要件

 

そのうえで、macOS 10.12は、Apple自体のセキュリティサポートが2019年秋に終了してます。

それ以降はOSの脆弱性対処がなされていませんし、なにより、そのような環境は情報漏洩などのトラブル回避として、各種認証サーバーへの接続自体が行えなくなるもの、ということになります。

 

AppleのOSは最新とひとつ前の合計3バージョンのサポートがAppleからなされること、Adobeをはじめとする各種メーカーも原則としてそのサポート期間を基準として各種対応を行っていますので、どうしても最初の結論にならざるを得ない、ということになります。

ただmacOSの現時点での3バージョンはmacOS 26/15/14が対象になるのですが、AdobeアプリケーションのmacOS 26への対応はまだ進んでいませんから、macOS 15で止めておくのが無難にはなります。

(ただ現時点でMacを買い直す場合、ほぼ間違いなくmacOS 26プリインストールになってきます)

 

もうひとつ、Illustrator CC 2018は認証回りに32bitプログラムの利用がなされていますが、macOS 10.15以降の環境では32bitプログラムの動作ができなくなったことなどもあるので、アプリケーションバージョンも必然的に見直しが必要になります。

いずれにしても、基本的に現状のAdobeアプリケーションの提供は、最新とひとつ前のバージョンに限られているので、これから2024以下のバージョンを再導入はできない、ということも影響してきます。

 

 

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アドビスタッフ ,
Nov 24, 2025 Nov 24, 2025

康博伊75275555 さん
こんにちは。投稿をいただきましてありがとうございます。

引き続きIllustrator2018利用にあたり、アドビアプリケーションマネージャーでの入力操作ができない場合、以下ページが参考になるかもしれません。
すでにご確認いただいている場合は恐れ入ります。

Adobe Application Managerのトラブルシューティング

対処を実施し改善が無い場合は、assause さんで回答いただいている通りすでにサポート期間が終了し動作保証がない状況のため
新しい利用環境およびバージョンでの利用をご検討いただけますようお願いいたします。


また、すでに問題が解消されIllustrator2018を利用できている場合、どのような方法で解決されたかも共有いただけますと幸いです。

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Community Beginner ,
Nov 24, 2025 Nov 24, 2025

自分の場合はインデザインですが、同様に古いMacにてにログインするプロファイル選択画面でプロファイルを選べなくて起動出来ない状態です。

インデザインでは書籍の改版作業が多く、当時のバージョンにて訂正する必要性がありますので、つねに最新バージョンを使える訳ではないので困るといえば困っています。

また、チーム作業ではOSの不整合もあり、チーム全員がバージョンを揃えられる訳でもないので、これも頭を悩ましている問題です。

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Community Expert ,
Nov 25, 2025 Nov 25, 2025
最新

macOSの場合、プラットフォームとしての課題があるので、その点が運用面でどうしても短期間で変更せざるを得ないところがあります。

大きなところはサポート期間(1バージョン約3年)と後方互換性(旧環境の動作を新OSやプラットフォーム変更で切る点)です。

 

バージョンを揃えるだけでいえばグループ版でインストーラー確保をしておく手はあるのですが、OS環境とインストーラーを丸ごと保存して置いておけるという点も含め、一定のアプリケーション動作環境を保全する点としては、実績的にWindows環境に軍配が上がります。

 

ちなみにサポート終了した環境の維持対応はソフトメーカーでも相当にハードルが高くなりますから(環境維持や後方互換性で影響するOSバージョンごとのプログラム処理変更など)、Adobeに限らず、各種メーカーは基本的にサポート中OSを基準に対応を行っています。

(代表的なのはMicrosoftのmacOS対応で、かなり明確にサポート中の3バージョンだけをサポートする、としています)

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