終了

『フレームグリッド』の上下に、線を入れたい。

Community Beginner ,
Jul 22, 2019 Jul 22, 2019

リンクをクリップボードにコピー

コピー完了

下記画像のように、

フレームグリッドの上部(もしくは下部)に、

線を入れたデザインを試してみたいと思っているのですが、

どのような方法が適しているのか(効率がよいのか)がわからず、

困っております。

《参考画像-1》

ku-nel.png

《参考画像-2》

toda-tsutomu.png

左右の線(画像では『ライン〈B〉』)であれば

『段落境界線』でなんとかなりそう…と思いますが、

上下の線(画像では『ライン〈A〉』)だとすると、

どう組んでいるのか、わかりません……。

『下線』を駆使して…?マスターに線を置いて…?

しかし、段落が終わると、線も終わっているので、↓↓↓

《参考画像-3》

toda-tsutomu-2.png

“スマートさ”を考えると、

「マスターに線を配置する」作戦ではないのかな、と想像しています。

新しいバージョンからの追加機能なのかな?と思いつつ、

OSが古く、試すことができません…。

MacOS 10.8.5

InDesign CS6を使用しています。

ぜひとも、試してみたいデザインなので、

ご教授いただければ、とても嬉しいです。

何卒、よろしくお願いいたします。

表示

1.7K

翻訳

翻訳

レポート

レポート
コミュニティガイドライン
他のユーザーへの思いやりを持ち、敬意を払いましょう。コンテンツの出典を明記し、投稿する前に内容が重複していないか検索してください。 さらに詳しく
community guidelines

correct answers 1 件の正解

Community Expert , Jul 22, 2019 Jul 22, 2019

CC2018以降であれば「段落の囲み罫」機能で設定できます。

CS6の場合はその機能がありませんが、いくつかの方法があります。

A. 段落境界線を2つ使う

・後境界線では、色はを罫線の色、左インデントを罫線の上端に合わせる(マイナス値になります)

・前境界線では、色を[紙色]にして、左インデントを罫線の下端に合わせる(マイナス値になります)

つまり、罫線幅はそれぞれの左インデントの差になります。

オフセット、線幅は行送りに合わせて適宜設定してください。

B. マスターで罫線を描いておいてアンカー付きオブジェクトで不要部分を隠す

マスターページに罫線を描いておきます。

罫線を隠したい部分(改行のみの行)にアンカー付きオブジェクトを挿入します。

アンカー付きオブジェクトは塗りを[紙色]にしておきます。

アンカー付きオブジェクトの幅は行送り値と同じで、それ以外は適宜設定してください。

Shot325.png

ぱっと思いついたのが以上の2つですが、他にもあるかもしれません。

投票

翻訳

翻訳
Community Expert ,
Jul 22, 2019 Jul 22, 2019

リンクをクリップボードにコピー

コピー完了

CC2018以降であれば「段落の囲み罫」機能で設定できます。

CS6の場合はその機能がありませんが、いくつかの方法があります。

A. 段落境界線を2つ使う

・後境界線では、色はを罫線の色、左インデントを罫線の上端に合わせる(マイナス値になります)

・前境界線では、色を[紙色]にして、左インデントを罫線の下端に合わせる(マイナス値になります)

つまり、罫線幅はそれぞれの左インデントの差になります。

オフセット、線幅は行送りに合わせて適宜設定してください。

B. マスターで罫線を描いておいてアンカー付きオブジェクトで不要部分を隠す

マスターページに罫線を描いておきます。

罫線を隠したい部分(改行のみの行)にアンカー付きオブジェクトを挿入します。

アンカー付きオブジェクトは塗りを[紙色]にしておきます。

アンカー付きオブジェクトの幅は行送り値と同じで、それ以外は適宜設定してください。

Shot325.png

ぱっと思いついたのが以上の2つですが、他にもあるかもしれません。

投票

翻訳

翻訳

レポート

レポート
コミュニティガイドライン
他のユーザーへの思いやりを持ち、敬意を払いましょう。コンテンツの出典を明記し、投稿する前に内容が重複していないか検索してください。 さらに詳しく
community guidelines
Community Beginner ,
Jul 25, 2019 Jul 25, 2019

リンクをクリップボードにコピー

コピー完了

最新

Omachiさん、

返信がおそくなってしまい、大変失礼いたしました。

ご教授いただき、ありがとうございます。

「〈A〉段落境界線を2つ使用」で、できました!!

1.png

ですが………

〈A〉だと、

「原稿量をなりゆきで」(ページとか段落毎に、原稿量・改行が変わる)という場合だと、うまくゆかない
という事もわかりました……。

(“段落”境界線なので、当たり前なのですが…)

わかりやすくするため、

それぞれの境界線に、色をつけました。

↓↓↓前境界線:緑/後境界線:赤、にしています。

2.png

↓↓↓色をつけた状態です。

2-2.png

↓↓↓改行を増やしてみます。

3.png

そうですね、そうなりますね…。

↓↓↓小見出しを入れたりすると……

4.png

『前境界線』がズレます……

そして、

境界線に色を入れると「文字枠」が見えなくなってしまう…ということも、

わかりました…。

↓↓↓表示させているのに

5.png

↓↓↓小見出しの両脇にちょっと見えてるくらい…で、

消えてしまっています。

6.png

わたくしの仕事で考えると、
ご教授いただいた、「〈B〉マスターに罫線を入れて〜」のほうが、
使い勝手がよいのかもしれません。

仕事によって、
適宜、使い分けたいと思いました。

「段落の囲み罫」機能だと、

「文字枠」は表示されたままなのですものね?

ものすごく羨ましいです……

Omachiさん、

お忙しい中、ありがとうございました!!

投票

翻訳

翻訳

レポート

レポート
コミュニティガイドライン
他のユーザーへの思いやりを持ち、敬意を払いましょう。コンテンツの出典を明記し、投稿する前に内容が重複していないか検索してください。 さらに詳しく
community guidelines