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縦組みで、 ─ 縦罫線2本をピッタリとつなげたい

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Jun 17, 2020 Jun 17, 2020

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今月からInDesignCC(15.0.3)ユーザとなりました。

Win10を使用しています。
相談は、テキストフレーム(縦組み)で、「エタノール、次亜塩素酸ナトリウム、界面活性剤──。 」と書きたいのですが、
─(罫線の縦棒)を2本隙間なく、且つ、両端と接する文字の字間に影響なく、つなげる方法が分かりません。

多くの調整設定があり、該当するものがあったのかもしれませんが、

ご教示いただけると助かります。

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Jun 17, 2020 Jun 17, 2020

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まず、テキストフレームをお使いということですが、フレームの寸法をよく計算して、きちんとベタ組みになるようにしてください(文字サイズの倍数になるように寸法を調節してください)。

できればフレームグリッドを使いましょう。

「罫線の縦棒」とおっしゃっているものには、罫線の縦棒を使ってはいけません。

それは全角ダーシ(ダッシュ)と呼ばれる文字で、ユニコード番号U+2015をお使いになると良いでしょう。

フォントによって仮装ボディいっぱいにデザインされているものとそうでないものがありますので、仮想ボディいっぱいにデザインされているものを使えば隙間なく繋がります。

解説している動画をYouTubeに上げていますので、ご覧ください。

脱初心者のためのInDesign各論 注意したい文字
https://youtu.be/p9YUx_AeypA

 

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Jun 23, 2020 Jun 23, 2020

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早々に助言いただきながら結果をお伝えするのに随分時間がかかりました。

長らく不通としており、すいません。

Officeとは異なり、あらたな単語や動作に戸惑いながら、ご教示いただいた事を

ようやく実践し終えました。

 

まずは、ご相談の際に誤りが、、、テキストフレームでは無く、フレームグリッドを

使っていました。。

 

当方が引き継いだファイルは、主に小塚明朝・ゴシックで構成(校正)されており、

今回、教示いただいた「ダーシ」を変換したところ、小塚はかなり短いものでした。

 

そこで、もう一点共有いただきました、YouTubeを拝見し、フレームグリッド内は一つ

のフォントで統一した方が、後々ミスが少ないという思いから、垂直比率での対処を

選択しました。

まだまだ、ダーシの前後の文字との間隔の広さに(画像ありませんが、、)不満は

ありますが、図形の線を引いて、修文ごとに移動させてた事を思えば、かなりの進化

と効率化が図れました。

前進できたことに感謝申し上げます。

ダーシ.png

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Jun 23, 2020 Jun 23, 2020

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こんにちは。

画像拝見しましたが、いま「ダーシ」で変換されているものは、ユニコード番号U+2015ではないようです。

こちらで確認したところ、小塚では仮想ボディいっぱいの長さになります。

スクリーンショット 2020-06-24 8.00.40.png

該当の文字を選択し、情報パネルで確認してみてください。

 

>一つのフォントで統一した方が、後々ミスが少ない

お気持ちはよく分かります。そういう時に使えるのが「正規表現スタイル」です。

使い方は、下記の動画を参照してください。

ダーシだけフォントを変えて200%にするのは、それほど難しくありません。

https://youtu.be/UwBfkSbAdr4

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Jun 17, 2020 Jun 17, 2020

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InDe-sighさん:

InDesignCC、楽しんでください! ご存知の通りたくさん設定項目があるのは印刷・組版のプロユース製品だからです。作業に必要そうな項目を徐々に知りながら慣れていけるといいですね。

 

お尋ねの件ですが、bizarre_nさんがおっしゃるように、罫線の縦棒(より専門的には罫線素片といいます)はあくまで罫線であり、組版的には全角ダーシ(ダッシュ)を使うのが一般的です。「ダッシュ」とか「ダーシ」とか入力して変換すると「―」という文字が出せませんか? これがコードポイントU+2015(U+XXXXというのは文字コードのコードポイントの書き方です)の全角ダーシと呼ばれる文字です。コードポイントの確認はInDesignの情報パネルを使います。

スクリーンショット 2020-06-18 8.44.57.png

赤で囲った部分の「0x2015」や「0x2500」と表示されているのがコードポイントです(0xはあとに続く数字が16進数だという意味)。選択した文字のコードポイントがここに表示されます。まずはこのダーシ(U+2015)を使いましょう。

 

次に文字が分離したり行末・行頭で泣き別れしないように、禁則処理を設定します(似たような名前の分割処理とはちょっと違います)。

禁則処理設定を開きます。 

スクリーンショット 2020-06-18 9.03.05.png

一番下に「分離禁止文字」という欄がありますので、その中の末尾の空欄を選択し、「追加文字」のところにダーシ「―」を入力し、右にある「追加」ボタンを押します。

スクリーンショット 2020-06-18 9.03.38.png

こんな感じになればOKです(分離禁止文字にダーシが挿入されています)。

(InDesignのデフォルト設定は直接書き換えられないので、コピーを作成することになります。)

 

ただ、bizarre_nさんがおっしゃるようにダーシはフォントによって太さや長さがさまざまです。ダーシだけでもいろいろ設定があり、フォントによっては二文字連続すると字形が変わるものもあるくらいです。

いろんなフォントのダーシを見比べてみてください。

Yusuke S.

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Jun 23, 2020 Jun 23, 2020

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早速ご助言いただきながら、結果報告までに随分と間が空き申し訳ありません。

ご相談前に「禁則処理セット」の設定画面にたどり着いてましたが、デフォルトで

- が分割禁止文字として登録している割には、希望していた「接続された2本の

縦線」が表現できず、悩んでいました。

- が多数存在する別物があること、また、あらたに登録するという手順が分かり、

謎と思っていた点が全クリア出来ました。

ていねいに手順の解説いただき本当にありがとうございました。

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