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CS6のデータをCC2017で開いた際の不具合について

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Jun 26, 2018 Jun 26, 2018

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Windows OSのアップグレードに伴い、アプリケーションもアップグレードすることを考えています。

環境としては、下記通りです。

Windows 7 → Windows 10

Indesign、Illustrator、Photoshop共に CS 6 → CC 2017

調べたところ、レイアウトソフトでは、データの作りにもよると思いますが、主に字組に関することが多いみたいです。

●文字組のズレ(Indesign、Illustrator)

●改ページがきかない(Indesign)

●テキストボックスにシアーをかけた状態で透明効果を適用するとPDFを書き出した際に透明効果にエラーが出る(Indesign)

などがあるようですが、実際にバージョンアップした方で、こんなエラーが出たという事例をご存知でしょうか?

当方、Windows 10、CC 2017環境を実際に導入をしているわけではありませんが、近々導入して検証予定です。

予想できるエラーについて検証項目としてリストアップしたいと考えております。

よろしくお願いいたします。

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Jun 26, 2018 Jun 26, 2018

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予想できるエラーについて検証項目としてリストアップしたい

これ、目的はなんでしょうか? バージョン違いで発生する変化を見つけて、事故防止をするのが目的なら、リストアップはたいして効果がないですよね。

InDesignドキュメントを新しいバージョンで開くと文字化けしたり文字組みが変化したりする可能性がある – ものかの

これは私が書いたブログ記事です。

バージョン違いでどのような変化が発生するのかをリストアップしていますが、書いた目的は注意喚起です。そもそも、バージョン違いで変化することをまったく知らずに気軽にしてしまう人がいるので、こんなに怖いことが起こると注意喚起をしたかったわけです。

さらに、こんなリストを全部把握して変化を見つけるのは不可能であると知って欲しかったのも書いた理由です。

事故防止をするには、差分検出(デジタル検版)で実際に変化した箇所を特定するしかないでしょう。この方にリソースを割くのが筋かと思います。

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Jun 26, 2018 Jun 26, 2018

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monokanoさん、Yamo74さんがおっしゃられていることは承知しています。。

ケースバイケースで、いろんな問題は起こると思います。

もし、実際にご自身が作業していて、こういった現象がおきたという点があれば、参考までにお伺いしたく質問させていただいた次第です。

CS6のデータを今後、CC2017で運用していくため、予想できる項目について、ある程度予測ができれば。と思いました。

社内的にある程度のガイドラインを設けることを依頼されたためです。

monokanoさんのブログも以前拝見させていただきました。

もちろん、バージョンアッしたタイミングで、検版ソフトを使用したうえでの作業になります。

2018は最新版ですが、ドットバージョンのアップデートが今後もあると考えられますので、当方ではアップデートが完了したと思われる(仮定ですが)2017での運用を考えております。

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Jun 26, 2018 Jun 26, 2018

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バージョン違いでの変化は、ほとんど予測不能だと言っていいでしょう。

これについては検版をするしかないですし、この点は悦子吉68947730 さんもよくお分かりのことと思います。

CC 2017の運用にあたっては、CC 2018のリリースノートが参考になるかもしれません。

下記文書の「Key issues resolved」「Stability fixes」には、CC 2018で修正された項目がリストアップされています。これは、CC 2017にこのような不具合があるという情報でもあります。

March 2018 (13.1) release of InDesign CC Release Notes

抜粋版ですが日本語ページもあります。

InDesign CC 2018 年 3 月(13.1)リリース日本語リリースノート

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Jun 26, 2018 Jun 26, 2018

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念のため。

2017であってもサポート対象なのでアップデートが出る可能性があります。

6月20日にPhotoshopのアップデートが出ましたが、CC2018と2017の両方に出ています。

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Jun 26, 2018 Jun 26, 2018

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●テキストボックスにシアーをかけた状態で透明効果を適用するとPDFを書き出した際に透明効果にエラーが出る(Indesign)

これ、たぶん2018では治ってます。

monokanoさんとかぶりますが、「何々どういう条件下でこれこれの操作をするとこうなる」といった不具合は個人で全て探しきれるものではありません。Adobeも把握しきれていないから修正版としてアップデータが出る訳で。

ですので、現在のフローの中での検査作業の精度をどう上げるか、に注力する方がコスパは良いかと思います。

Yamonov

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