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lightroomでコピーファイルの元ファイルを誤って削除した場合の対処方法について

Mar 28, 2018

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lightroom6に保存されているJPG形式コピーファイルの元ファイルを誤って削除してしまいました。そのため、画面上で削除したコピーファイル見ることができますが「フォルダーが見つかりませんでした。」のメッセージが出て、現像・印刷ができません。

このような場合、対処方法があればご教示ください。よろしくお願いいたします。

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Correct answer by Lana-neveyas | Most Valuable Participant

ごみ箱にもありませんでしたかぁ。。 Lightroomは写真画像を読み込んだファイルパス情報や現像作業の履歴などをカタログというファイルで管理している特性上オリジナルのRawやJPEGデータが元の場所から削除・移動・リネーム等すると「見つからない写真」になってしまいます。 こういうのが「非破壊編集」を売りにしているひとつかもしれませんね。 

読み込み後のこういった作業はWindowsならエクスプローラ、MacならFinderでおこなうのではなく、Lightroom上で作業していただくと後々面倒になりません。
(ついついやってしまいがちなのが読み込み後にOS側でフォルダ名を変更したり、一時的にデスクトップのフォルダ内写真読み込みなど・・) ですが流石に元のオリジナルファイルを完全削除してしまった場合、ライブラリモジュールではLightroomで生成したプレビューしか表示されなくなり、現像などの作業はおこなえません。
(フォルダに「?」やサムネイルの右上に「!」が付きます)

個人的なLightroomでのワークフローで恐縮ですが、当方ではカメラで撮影したSDカードやiPhoneのデータはいったん良し悪しは別にしてすべてLightroomに読み込んでからLightroom上で削除(ディスクから削除)をおこなっています。

基本的には親元となるフォルダ(例:ピクチャ)を指定しLightroomが自動的に生成するまま読み込んでいます。
「ピクチャ」配下に「2018」フォルダ、その下に日付ごとの「2018-03-30」のように。 稀にWindows環境ではUSBポートの変更によりドライブレターが変わってしまうことがあります。(例:FドライブがGドライブと認識とか) そうすると写真のオリジナルデータはあってもLightroomではドライブレターが変わってしまったことにより、見つからない写真扱いになります。 

ですが、たとえWindows上で外付けHDDのドライブレターが変わっても親フォルダの「2018」がそのままなら別ドライブになってしまっても親フォルダの再リンクだけですぐに復旧が可能になります。

このへんのLightroomの特性・概念をご理解いただくと非常に便利&管理しやすい物かと思います。

Topics

Windows, プリント, レンズプロファイル、カメラプロファイル

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lightroom6に保存されているJPG形式コピーファイルの元ファイルを誤って削除してしまいました。そのため、画面上で削除したコピーファイル見ることができますが「フォルダーが見つかりませんでした。」のメッセージが出て、現像・印刷ができません。

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ごみ箱にもありませんでしたかぁ。。 Lightroomは写真画像を読み込んだファイルパス情報や現像作業の履歴などをカタログというファイルで管理している特性上オリジナルのRawやJPEGデータが元の場所から削除・移動・リネーム等すると「見つからない写真」になってしまいます。 こういうのが「非破壊編集」を売りにしているひとつかもしれませんね。 

読み込み後のこういった作業はWindowsならエクスプローラ、MacならFinderでおこなうのではなく、Lightroom上で作業していただくと後々面倒になりません。
(ついついやってしまいがちなのが読み込み後にOS側でフォルダ名を変更したり、一時的にデスクトップのフォルダ内写真読み込みなど・・) ですが流石に元のオリジナルファイルを完全削除してしまった場合、ライブラリモジュールではLightroomで生成したプレビューしか表示されなくなり、現像などの作業はおこなえません。
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個人的なLightroomでのワークフローで恐縮ですが、当方ではカメラで撮影したSDカードやiPhoneのデータはいったん良し悪しは別にしてすべてLightroomに読み込んでからLightroom上で削除(ディスクから削除)をおこなっています。

基本的には親元となるフォルダ(例:ピクチャ)を指定しLightroomが自動的に生成するまま読み込んでいます。
「ピクチャ」配下に「2018」フォルダ、その下に日付ごとの「2018-03-30」のように。 稀にWindows環境ではUSBポートの変更によりドライブレターが変わってしまうことがあります。(例:FドライブがGドライブと認識とか) そうすると写真のオリジナルデータはあってもLightroomではドライブレターが変わってしまったことにより、見つからない写真扱いになります。 

ですが、たとえWindows上で外付けHDDのドライブレターが変わっても親フォルダの「2018」がそのままなら別ドライブになってしまっても親フォルダの再リンクだけですぐに復旧が可能になります。

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Mar 29, 2018

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ごみ箱にまだ残っている場合は元に戻してみたらいかがでしょうか。
コンピュータ上や外付けHDDにオリジナルのJPEGが既に存在していない場合は通常復活できません。

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Mar 29, 2018

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ごみ箱にも残っていないので復活はあきらめるしかないのですね。

適切なアドバイスありがとうございました

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Mar 29, 2018

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ごみ箱にもありませんでしたかぁ。。 Lightroomは写真画像を読み込んだファイルパス情報や現像作業の履歴などをカタログというファイルで管理している特性上オリジナルのRawやJPEGデータが元の場所から削除・移動・リネーム等すると「見つからない写真」になってしまいます。 こういうのが「非破壊編集」を売りにしているひとつかもしれませんね。 

読み込み後のこういった作業はWindowsならエクスプローラ、MacならFinderでおこなうのではなく、Lightroom上で作業していただくと後々面倒になりません。
(ついついやってしまいがちなのが読み込み後にOS側でフォルダ名を変更したり、一時的にデスクトップのフォルダ内写真読み込みなど・・) ですが流石に元のオリジナルファイルを完全削除してしまった場合、ライブラリモジュールではLightroomで生成したプレビューしか表示されなくなり、現像などの作業はおこなえません。
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個人的なLightroomでのワークフローで恐縮ですが、当方ではカメラで撮影したSDカードやiPhoneのデータはいったん良し悪しは別にしてすべてLightroomに読み込んでからLightroom上で削除(ディスクから削除)をおこなっています。

基本的には親元となるフォルダ(例:ピクチャ)を指定しLightroomが自動的に生成するまま読み込んでいます。
「ピクチャ」配下に「2018」フォルダ、その下に日付ごとの「2018-03-30」のように。 稀にWindows環境ではUSBポートの変更によりドライブレターが変わってしまうことがあります。(例:FドライブがGドライブと認識とか) そうすると写真のオリジナルデータはあってもLightroomではドライブレターが変わってしまったことにより、見つからない写真扱いになります。 

ですが、たとえWindows上で外付けHDDのドライブレターが変わっても親フォルダの「2018」がそのままなら別ドライブになってしまっても親フォルダの再リンクだけですぐに復旧が可能になります。

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Mar 30, 2018

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懇切丁寧なご指導ありがあとうございます。今後はデータをバックップすることに心がけたいと思います。

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