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ピントがあっているところとあっていないところが混在する画像のパス抜きについて

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Apr 12, 2020 Apr 12, 2020

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現在、会社からいいつかってパス抜きの勉強をしております。

先輩から、ピントがあっていないところのパス抜きに関して延々手戻しをくらっていたのですが、パス抜きをするとどうしてもブラーが生かせません。

また、使用する予定の人?から「切り抜いた軌跡が欲しい」的なことをいわれていて、どうしてもパスにこだわっているかんじです。

そこで、下の質問がございます。

①ピントがあった部分とあっていない部分を両方生かしたままパス抜きをする方法があるのか(パス抜き後、自由な箇所にブラーをかけることができるのか)

②こういう場合、「選択とマスク」のほうが適切ではなかろうかと思うのですが、いかがでしょうか?(パス抜きを使えませんというエビデンスがあるならほしい)

キーワード
パフォーマンス, 手順

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Apr 13, 2020 Apr 13, 2020

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パスによる切り抜きは、透明効果の利用ができなかった、レガシーであるEPSファイルの頃の手法です。

パスでの処理は境界がくっきりするものですから、ボケ足を生かしたような処理には向きません。

仰るように、選択とマスクなどに代表される、マスク系の処理を中心に対応されるべき話といえます。

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