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Camera Raw 11.1(Lr8.1)でEOS Rにだけ存在する「v2」プロファイルとWBについて

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Dec 12, 2018 Dec 12, 2018

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Camera Raw(ACR)11.1及びLightroom Classic CC(Lr)8.1でEOS RのRAWを開くと、

一部プロファイルが「v2」に差し替えられていました。

AdobeForums_181212_ACR_02.jpg

しかしこれは確認した限りEOS Rだけのようで、他の機種では追加されていないようです。

そして差し替えのため元のv1(無印)を選択することもできません。

リリースノートにも記載が無く、何が変わったのか把握できずにいます。

Lightroom Classic CC の 2018 年 10 月のリリースでの新機能の概要

そして既に以下の投稿でトラブルとして記載されていますが、

WBについての変更があったようです。

Camera RAW 11.1 アップデートのお知らせと確認されているトラブル

私が以前WB値をチェックするために取得したRAWで再確認を行ったところ、

以前はカメラ設定値と極めて大きな差異があったACRのWB値が、

11.1では以下のようにそれなりに常識的な差異に修正されていることが確認できました。

AdobeForums_181212_ACR_00.jpg

しかしWBにユニークな値(カスタム値)を設定していた場合、

その値は変換されることなくそのまま残ってしまい、

その結果黄色くなる(WB値が高い)という報告に繋がっていると考えられます。

AdobeForums_181212_ACR_01.jpg

そして他にも問題があるようで、ここで「撮影時の設定」を選択してWBを変更した後、

プロファイルを変更すると何故かWB値まで変動してしまいます。

このRAWの場合、Bridge(Br)から「設定を消去」すると上手くいく?のですが、

「設定を消去」してもプロファイル変更と共にWB値も変動してしまうRAWもあり、

その原因は現時点では特定できていません。

ただ、少なくともEOS RのRAWでWB関連の不具合が発生しているのは私の環境だけではないようですので、

今回行った修正内容に問題があると判断するのが妥当ではないかと考えています。

以上のような状況から、EOS Rユーザーはアップデートを行わない方が安全と思います。

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