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レンダリング時にCPUではなくGPUを使用させたい Premier elements 2019

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Apr 13, 2019 Apr 13, 2019

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Premier elements 2019でレンダリングする際、自動的にCPUを使う設定になってしまい

CPU負荷が100%となりPCが落ちてしまいます。

GPUでレンダリングさせる方法はありませんでしょうか。

win10, 64bit

CPUはIntel Core i7、グラフィックボードはNVIDIA社GeForce 1070Tiです。

以前、Premier Proだと、設定→ビデオレンダリングでCUDAが使えるとありましたが

Premier elementsでは設定の仕方もわかりません。

キーワード
Windows, 書き出し

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Adobe Most Valuable Participants , Apr 15, 2019 Apr 15, 2019
こんばんは、72566532さんMukaidaさん、横から失礼します。>GPUでレンダリングさせる方法はありませんでしょうか。私も気になりましたので、本日Adobeサポートに確認したら、次の回答がありました。電話がつながる迄20分かかりましたよ(笑)。「Premiere Elementsでハードウェアアクセラレーションを適用するには、環境設定の一般で「レンダリング、再生および書き出しにハードウェアアクセラレーション(Intel HD Graphics 2000以降)を使用」(Windowsの場合、Macの場合は多少文言が異なります)にチェックを入れます(下図赤枠部)。但し対象は、CPUに内蔵されているIntel HD Graphics 2000以降で、グラフィックボード搭載のGPUは対象外です。」72566532さんの場合高性能なGTX1070Tiの性能を発揮できなくて残念です。CPUにIntel HD Graphics 2000以降が内蔵されていれば、それでハードウェアアクセラレーションが適用されるかも知れません。下記は私の確認結果です。・書き出し時間は、チェック有り無しでほとんど同...

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Adobe Most Valuable Participants ,
Apr 13, 2019 Apr 13, 2019

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下記ページあるスクリーンショットが参考になると思います。

GPUはCPUの補助的な役割で、GPUだけではレンダリングは行いません。

Premiere Elements Mac版とWindows版で書き出しスピードが違う

しかし、レンダリングでクラッシュするのは、別の原因があるかもしれません。

例えば、4K動画をレンダリングする場合は、16GB以上のRAMが必要になります。

必要システム構成 | Adobe Premiere Elements 2019

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Adobe Most Valuable Participants ,
Apr 15, 2019 Apr 15, 2019

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こんばんは、72566532さん

Mukaidaさん、横から失礼します。

>GPUでレンダリングさせる方法はありませんでしょうか。

私も気になりましたので、本日Adobeサポートに確認したら、次の回答がありました。電話がつながる迄20分かかりましたよ(笑)。

「Premiere Elementsでハードウェアアクセラレーションを適用するには、環境設定の一般で「レンダリング、再生および書き出しにハードウェアアクセラレーション(Intel HD Graphics 2000以降)を使用」(Windowsの場合、Macの場合は多少文言が異なります)にチェックを入れます(下図赤枠部)。

但し対象は、CPUに内蔵されているIntel HD Graphics 2000以降で、グラフィックボード搭載のGPUは対象外です。」

72566532さんの場合

高性能なGTX1070Tiの性能を発揮できなくて残念です。

CPUにIntel HD Graphics 2000以降が内蔵されていれば、それでハードウェアアクセラレーションが適用されるかも知れません。

下記は私の確認結果です。

・書き出し時間は、チェック有り無しでほとんど同じ。

・GPU使用率は1%で、ほとんど使用されていない。

Intel HD Graphics 630が搭載されているが、チェック有り無しで書き出し時間が同じになったのが気になります。もしかしたら、Intel HD Graphics 630はハードウェアアクセラレーションの対象外か?(ここの部分は継続質問してあるのですが。)

・CPU使用率は最初から100%でしたが、書き出しは正常に出来ました。

・ハードウェア

CPU;i7-7700K(Intel HD Graphics 630内蔵)、GPU;NVIDIA GeForce GTX1080、メモリー;64GB

・素材

4K30p映像を4K30pシーケンスのビデオ1~6トラックに配置し、ビデオ2~6トラックはPinPにして、さらに全てのクリップにブラー(滑らか)エフェクトを適用して負荷を上げました。デュレーションは40”15f。

・書き出し

4K 60Mbps .mp4ファイルで書き出し、チェック有り無しで書き出し時間はほとんど同じ。

チェック無しの場合 16’00”

チェック有りの場合 15’57”

CPU、GPU使用率は、チェック有り無しとも同%。

CPU 100%

GPU 1%

>CPU負荷が100%となりPCが落ちてしまいます。

Mukaidaさんもおっしゃっているように、メモリー不足が臭いかもしれませんね。

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Adobe Most Valuable Participants ,
Apr 22, 2019 Apr 22, 2019

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たまたま、Premiere Proの質問にあったので初めて知ったのですが、IntelのCPUにQSVというハードウェアエンコードの機能があり、Premiere Elementsが、この機能に対応しているようです。

おそらく使用できるのは、NVIDIAのGPUではなくて、QSVの方だと思います。

なお、下記スレッドの質問にあるように、一部のCPUはこの機能が使用できません。

qsvとcudaについて

インテル® クイック・シンク・ビデオ

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