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ボリュームとゲインの関係について

エクスプローラー ,
Jul 27, 2022 Jul 27, 2022

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①この記事 https://kousotublog.com/archives/552

に「ゲインは通常、オーディオクリップの入力レベルを指し、ボリュームは出力を指します」とありますが、入力と出力ってどういう意味でしょうか?

②タイムラインパネルの横にあるオーディオメーターの音量はタイムラインにある全ての音量の平均値?みたいな感じですか?

③「ピークをノーマライズ」ってどういう意味でしょうか?例えば素材ごとに元々の音量ってバラバラですが、特に効果音は配置数が多いので音量を整えるのに苦労します。ノーマライズを使えば自動で音量を統一してくれるのですか?

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(1)について、リンク先の記事の正確性にはあえて触れませんが、「トラックの入力」と「トラックからの出力」、という意味で書かれているのではないかと思います。

 

ざっくり書きますと、バラバラの素材の音量を「ゲイン」でおおまかに調整して、ボリューム(ミキサーのフェーダー)が0dB(素通しの状態なのでユニティゲインとも表現します)のときに大体ちょうどよいレベルになるよう設定し、時間軸に沿った細かい調整や演出的な調整をボリューム(フェーダー)で行う感じかと思います。

 

レコーディングスタジオのミキサーなどとは異なり、レベル管理上はPremiere Proはゲインとボリュームは厳密に使い分ける必要はないので(技術的には32bit浮動小数点処理なので)、使いやすいようにお使いいただいても大丈夫です。

 

なお、リンク先に「ゲインはラウドネス」といったような記述がありますが、それは誤りです。ほかにも妙な部分がありますので、Adobeの公式の資料をはじめとしたそのほかの資料も併せてご参照いただいた方が良いと思います。

 

(2)については、タイムラインで有効な音声をミックスした状態のレベルであり、平均値ではありません。

 

(3)については、ピーク(最大レベル)をノーマライズ(正規化)するもので、Premiere Proではピークレベルが指定したレベル(dBFS)になるように調整されます。

 

体感的な音量感(ラウドネス)を揃えることとピーク値を揃える(正規化する)ことは別のことですので、ピークをノーマライズしても音量感が一致するとは限りません。

 

平均ラウドネス値で揃えるとだいたい聴感上も揃うのですが、数秒程度の効果音や短いアタック音などは平均ラウドネス値で揃えても聴感と一致しないこともしばしばありますので、やはり耳で判断する必要があると思います。

エッセンシャルサウンドパネルを使用したオーディオの編集、修復および向上 (https://helpx.adobe.com/) 

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