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こんにちは!
Premire Proで動画編集をする際に、音声トラックが複雑になった経験はありますか?
僕の現在作業しているシークエンスは音声トラックが複雑になってしまいスマートじゃありません。皆さんはどうされているのでしょうか?
作品の種類によってはトラック数がどんどん増えてしまうことはありますが、各トラックに対して用途を決めるようにしています。
作品によってかなり変わってきますが、一例として挙げますと、A1~A4はビデオカメラで録音した音、A5はナレーション、A6~A10は効果音、A11以降にBGM、といった感じです。
A1~A4についても、A1とA2にはメインの音、A3とA4はインサート映像の音声、といった感じに分けます。
これは自分自身で整音・MIXする場合もそうなのですが、大抵は音の作業は専門のスタッフにOMFやAAFで渡してProToolsなどでMA作業をしていただくので、編集の段階できちんと音声トラックを整理しないと迷惑が掛かってしまうという理由もあります。
なにか裏技的に複雑なトラックを簡単に見せる方法は思いつかないので、シンプルにご自身がシーケンスを俯瞰で見たときにわかりやすい並びになるよう、音声素材を並べてゆくしかないのではないかと思います。
(シーケンスのネストは可読性が悪くなるので、最終MIXまでPremiere Proで完結する場合に、エフェクトをまとめ掛けしたり複数の音
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こんにちは、亮皓三36064106さん
>皆さんはどうされているのでしょうか?
音声クリップの一つのグループ単位ごとにシーケンスのネストを使用されてはいかがでしょうか。
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作品の種類によってはトラック数がどんどん増えてしまうことはありますが、各トラックに対して用途を決めるようにしています。
作品によってかなり変わってきますが、一例として挙げますと、A1~A4はビデオカメラで録音した音、A5はナレーション、A6~A10は効果音、A11以降にBGM、といった感じです。
A1~A4についても、A1とA2にはメインの音、A3とA4はインサート映像の音声、といった感じに分けます。
これは自分自身で整音・MIXする場合もそうなのですが、大抵は音の作業は専門のスタッフにOMFやAAFで渡してProToolsなどでMA作業をしていただくので、編集の段階できちんと音声トラックを整理しないと迷惑が掛かってしまうという理由もあります。
なにか裏技的に複雑なトラックを簡単に見せる方法は思いつかないので、シンプルにご自身がシーケンスを俯瞰で見たときにわかりやすい並びになるよう、音声素材を並べてゆくしかないのではないかと思います。
(シーケンスのネストは可読性が悪くなるので、最終MIXまでPremiere Proで完結する場合に、エフェクトをまとめ掛けしたり複数の音素材で一つの効果音をつくるなど、やむを得ない場合のみに限定して使用した方が良いのではないかと、個人的には思っております。)
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