2022にアップデートしたら、画質がとても荒くなりました。

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Nov 05, 2021 Nov 05, 2021

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Adobe Premiere  Pro2022へ先日アップデートをしたら、2021の際に編集中だったプロジェクト内の動画の画質が凄く荒くなってしまい、前と同じ設定で書き出しても画質が荒いまま書き出されてしまいます。

 

表示画質もフル画質で表示しているのですが、荒いです。特にハイライト部分が凄く荒れてしまっています。あと、フェードエフェクトの際にも不自然なフェード切り替えをしてしまいます。

 

この原因わかる方、よろしくお願い致します。

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Nov 05, 2021 Nov 05, 2021

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一番早い解決法は、2021版で編集していたものは2021版で仕上げることになると思います(2021版と2022版は同時にインストール可能です)。

以前のバージョンの Creative Cloud アプリケーションのインストール (https://helpx.adobe.com/) 

 

おそらく、以前より明るく白飛びしている状態のことではないかと思いますので、撮影素材がHDR素材なのではないかと思います。最近のこちらのスレッドが参考になるかもしれないと思います。

Premiere pro 22.0Ver. にてMOV素材を読み込んだ際に明るさが変わってしまう 

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Nov 06, 2021 Nov 06, 2021

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的確なご回答ありがとうございます。

同時にインストールできるのですね。2022で編集した部分は引き継がれないようなので、少し手間がかかりますが、頑張ります。

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Nov 08, 2021 Nov 08, 2021

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先ほど返事を投稿しました、もっといい解決方法がわかりました。
スクリーンショットでわかりやすいと思います。

Screen Shot 2021-11-09 at 12.25.57.png

Screen Shot 2021-11-09 at 13.34.16.png

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Dec 14, 2021 Dec 14, 2021

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こちらの Rec 709 に変更を、インポートする素材全てに適用したいのですが、

初期設定で行う方法はご存知ですか?

都度フッテージごとに変更していく作業が煩わしいと感じています。

 

また、AE に関してはこの白飛び問題は起こらないようで、

2021以前と変わらず自動的に変換が行われて素材を扱えているようです。

最終納品が Rec 709 のmp4 や mov がほとんどだとだと思いますので、

撮影時の収録情報の多い HLG で撮影して、Rec 709 で編集というワークフローが

 今の自分にはハマっていたので、意識することなく使えると良いなと思い、

情報を探している最中です。

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Dec 14, 2021 Dec 14, 2021

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元のご質問と少々性質が異なるものかと思いますので、この場合は新しいトピック(スレッド)を立てていただいた方が見やすくなるかと思います。

 

>こちらの Rec 709 に変更を、インポートする素材全てに適用したいのですが、

>初期設定で行う方法はご存知ですか?

>都度フッテージごとに変更していく作業が煩わしいと感じています。

 

初期設定では変更できないと思いますが、必要な素材ファイルを読み込み後、それらのクリップを全選択して「フッテージを変換...」を行うことで、一度の操作で変更できるかと思います。

 

>また、AE に関してはこの白飛び問題は起こらないようで、

>2021以前と変わらず自動的に変換が行われて素材を扱えているようです。

 

AEに関しては不勉強で状況を把握しておりませんが(後ほど検証してみようと思います)、「自動的に変換」という点では真逆でして、2022版のPremiere ProはHDRの素材をRec.709のタイムラインにのせるとSDRに「自動的に変換」するため、HDRでは表現できるけれどもSDRでは表現できない輝度が白飛びします。

白飛び部分の制御(SDRのカメラのニー補正などに相当)は、「SDR最適化」エフェクトで行えます。

 

>撮影時の収録情報の多い HLG で撮影して、Rec 709 で編集というワークフローが

 >今の自分にはハマっていたので、

 

実はそのワークフローは2022版でようやく正しく行うことが可能になったのですが、それまでの間に「HDR素材を(技術的には誤りである)SDRとして誤認識させた状態の独特の柔らかいトーン」を演出的に利用するという方が少なからずいらっしゃいまして、厄介な状況になっているのが現状かと思います。

 

カメラをHLG対応テレビにつないで適切に設定したうえ、HLG撮影した素材をご覧いただくと「ごく普通の映像」になることがご確認いただけると思うのですが(そもそもBS4Kの民放はすべてBT.2100 HLGですし…)、なかなか理解が進んでいないのが現状かと思います。

 

もちろん、技術的には誤りでも演出効果的に制作者の望む映像ができれば良いので選択肢としては必要かと思いますが、誤った設定をデフォルトで行うのは編集ソフトとしてはよろしくないと思いますので、現状のように手動でカラースペースを上書きする方法が現実的ではないかと思います。

 

私は素材が用意できないので検証できないものの、Rec.709のHLGという選択肢がPremiere Proには無いようなので、色域とガンマの組み合わせにも注意が必要になってくると思います。

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Dec 14, 2021 Dec 14, 2021

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返信ありがとうございます。

Sony の PP10 (HLG2) で撮影した素材を編集する際のワークフローとして、

多くの方がPremiere Pro 2022 からの変更点で疑問に思っているのかとおもいます。

 

Premiere Pro からフッテージをコピーして

After Effects にインポート / ペーストした際や、Dynamic Link などで After Effects 側で合成処理などを行う際に、素材の表示される色味が AE と Premiere で変わってしまうのは死活問題でして、

AE と 行き来を前提とすると、Pr 2021 までの扱いのほうが勝手は良いのですよね...

 

Rec 709 のプロジェクト内でSDR 最適化エフェクトをフッテージに適用すれば、白飛びなどは解決できるのですが、いままでのように柔らかいトーンではなく、彩度とコントラストの上がった色味になってしまうようです。

 

HLG のプロジェクトで制作しても、映像を書き出す際に、 HDR Graphics White (Nits) を 100 から 200,300 などに変更することで、同じく白飛びは解決するのですが、やはり2021 までの色味とは違った形になってしまうので、上記添付写真の Color Space Override をRec 709 にするのが今まで通りの色として扱いを行う唯一の方法なのかなと感じています。

 

Mac の Finder や QT 上ではHLG 素材は飽和した色味でしか再生されないため、 BS4K 納品以外ではまだまだRec 709 でのやりとりが一般的かと思います。

 

PP10 HLG で撮影した素材の編集耐性はS-log よりもノイズが少なく色味の再現性も良いので、多くの方が S-log 撮影から本来の用途とは違う HLG 撮影に切り替えて行っているかと思います。

何か良い解決策を見つけた方はご教授いただければ幸いです。

ありがとうございました。

 

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Dec 14, 2021 Dec 14, 2021

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繰り返しになりますが、2021版までの仕様が「誤り(一部放送用フォーマットを除きHDR対応していなかった)」で、2022からの仕様が正解、ということが大前提となります。

 

>After Effects にインポート / ペーストした際や、Dynamic Link などで After Effects 側で合成処理などを行う際に、素材の表示される色味が AE と Premiere で変わってしまうのは死活問題でして、

 

こちら確認しましたが、After Effectsのカラーマネージメントをどのように設定しているかということによるのだと思います。

 

色域Rec.709、ガンマ2.4(詳細は割愛します)の映像のみ扱っている分には意識しなくてもあまり問題にならなかった部分でありますが、複数の色域・ガンマの素材を扱ったり入出力の色域・ガンマが異なる場合には意識して設定する必要がある部分かと思います。 

 

After Effectsも、作業カラースペースと素材のカラースペースを正しく設定すると(白レベルをどう選ぶかによりますが)、Premiere Proと同様の白飛びが発生しますね。

 

>PP10 HLG で撮影した素材の編集耐性はS-log よりもノイズが少なく色味の再現性も良いので、多くの方が S-log 撮影から本来の用途とは違う HLG 撮影に切り替えて行っているかと思います。

 

PP10の設定の意図は、SONYのマニュアルにもある通り「HLG対応テレビの視聴」を意図したもので、それをHDR非対応のテレビで見るとたまたまローコントラストで色が浅い幻想的(語彙力が無くスミマセン)な雰囲気になったので、お書きになられている通り「本来の用途とは違う」かたちでお使いになられるクリエイターさんがいらっしゃることは、私も十分存じ上げております。

 

色の再現性を「良い」と言ってしまうのは抵抗がありますが(Rec.2020で記録したものをRec.709で再生すると正しく「再現」はできていないので「色再現性は悪い」ということになります……)、独特の色味になるのが良い雰囲気という意味合いでは仕方のない部分かと思っています。

 

S-Logよりノイズが少ないというのはあながち間違いではないのですが、編集耐性(状況により意味が異なるので、今は曖昧な意味で使います)やグレーディングのやりやすさでいえばS-Logで絞りを開け気味で(減感)撮影といった方法もあるわけで、おそらく多くの方は「エフェクトの中の一つ」というイメージでPP10をあえて誤用なさっているのだと思います。

 

私自身はPremiere Proの一ユーザーにすぎず、他社製のソフトもよく使用していますのでPremiere Proももう少し柔軟に色域・ガンマの設定ができると便利だなとは思います。おっしゃる通り、間違った設定をデフォルトにできる柔軟性があるのも悪くないのですが、そういったことを盛り込むとどんどん設定が複雑になるうえ、「本来の用途とは異なる」設定を標準にすることまで要求するのは酷かなと思っております。

 

Resolveにしても、やはりユーザーが明示的に素材の色域・ガンマを意識して設定(もしくは自動設定されている内容か正しいか確認)するのが大原則になろうかと思います。

 

>何か良い解決策を見つけた方はご教授いただければ幸いです。

 

現状は、カラースペースの上書き(作業にして7,8秒でしょうか)がその方法になると思います。

 

HLG対応テレビで見てノーマルなトーン・色になる前提のHLG(SONYが言うところのインスタントHDR)を無変換でSDR表示するという「裏技」であるという前提で組み立てたワークフローだった、と捉えていただくと良いのではないかと思います。

 

つまり、

>Sony の PP10 (HLG2) で撮影した素材を編集する際のワークフローとして、

>多くの方がPremiere Pro 2022 からの変更点で疑問に思っているのかとおもいます。

という点は、今までPremiere ProがHLG素材への対応が不十分だったことでHLG素材をSDRとして誤認識させる「裏技」が容易(というか何もしなくてもそうなっていた)だったのが、今回2022版でHLG素材に対応してしまったので、「裏技」が少し面倒になった、と言えると思います。

 

正攻法で申しますと、

 

>Mac の Finder や QT 上ではHLG 素材は飽和した色味でしか再生されないため、 BS4K 納品以外ではまだまだRec 709 でのやりとりが一般的かと思います。

 

という現状の答えが、Premiere Pro 2022で正しい色域で読み込みRec.709のタイムラインに貼り付け、SDRで表現できない部分を「SDR最適化」でうまく収めることで、HLG対応テレビで見た雰囲気にできるだけ近い形でRec.709 SDRの環境で見るということになります。

(余談ですが、MacはHLG素材を比較的正しい雰囲気に近い状態で表示できるものだと思っておりました。私はMid2012モデルしか持っていないので、HDR対応 P3ディスプレイの検証ができないのですが……。)

 

例えば、4K HLGのテレビショッピングのHD SDRサイマル放送が淡い色合いで薄暗いトーンだったらクレームモノですよね。

 

>Rec 709 のプロジェクト内でSDR 最適化エフェクトをフッテージに適用すれば、白飛びなどは解決できるのですが、いままでのように柔らかいトーンではなく、彩度とコントラストの上がった色味になってしまうようです。

 

ということに関しては、今までが誤った映像で見ていたので当然のことでありまして、彩度とコントラストが上がった色味という状況が、そのHLG素材をHLG対応テレビで見た状態(SONYが意図していた状態)に近いわけです。

 

ちなみに、HDRはBS4K以外でもYouTubeも対応していますので、映像クリエーターさんの中には「HLG本来の性質を理解して」HDRの映像を公開されていらっしゃる方もいらっしゃると思います。

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Dec 14, 2021 Dec 14, 2021

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返信ありがとうございます。大変勉強になります。

そうですね。自分の領域が企業向け広告映像が中心ですので、

クライアントチェックなどデータでの確認のやり取りなど発生するので、

どのモニターでも色の表示の誤差が少ない Rec 709 から

HLG納品に切り替えるのは現実的ではないため、

やはりおっしゃる通りのカラースペースの変更が良さそうですね。

S-Log2 は今でも屋外の逆光シーンなどで併用しているのですが、

いかんせん +2 の露出で適正に撮影してもパープルノイズの多さや、

手間をかけても肌色の綺麗さは HLG にかなわないので、本来の用途とは違うけども、

 HLG を素材撮影フォーマットとして使用している人が増えている印象です。

 

ご回答ありがとうございました。

 

 

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Nov 07, 2021 Nov 07, 2021

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CkunさんのおっしゃるようにHDRの問題かと思われますが、
2022はリリース直後ということもありけっこう色んなところでトラブルでているようです。
なので下位Verで引き続きご使用されるのをおすすめします。

Adobe含めてソフトやOSの最新版はトラブルを多く含んでいる可能性が多いため、
しばらく様子を見てみるなんてのも有効な手法だったりします。
(実はプロほど最新版は使わず、安定性のある下位Verを使用しているというのが多いんです)

こういった経験がないとなかなかわからないことも多いのですが、今後の参考にでもいただくと良いかと思いますー!
勧めてしまった箇所は再度編集になっちゃいますが頑張ってくださいー!

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Nov 07, 2021 Nov 07, 2021

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ご丁寧に教えて頂きありがとうございます。

編集作業をするのにも前より重くなってまい、ろくに編集出来ないなと思っていました。

しばらくは前のバージョンを使おうと思います。

 

快い善意に感謝致します。ありがとうございます。

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Nov 07, 2021 Nov 07, 2021

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私は外国人なので、下手な日本語で回答しますが、すみません。
先、似たような問題があって、解決をこうしました。
まず、シーケンス設定でカラースペース(色範囲?英語版を使っているのですみません)を確認してください。
もしかしてRec.709になっていますか?これをRec.2100 HLGにしてみてください。治ると思います。

そして、書き出す時、もしH.264を使うなら、その下のプリーセットをH.264 HLGにしないと荒く書き出します。

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