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360°VR動画編集の再生について

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Jul 31, 2020 Jul 31, 2020

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はじめまして。

現在、8Kの360°映像を制作しています。

ステッチ処理済の素材をpremiereに取り込んで、編集しようとすると再生がカクついてしまい(まともに再生できません)、頻繁にエラー落ちします。解像度は1/16まで落としております。プロキシは作成しておりません。

エラー落ちは、フリーズしたり、「イメージバッファが生成できません」というような表示の後、重大なエラーが起きたとの表示が出て、強制終了させられたり・・・という感じです。

そこで、カクつかず、エラー落ちが(ほぼ)ない状態にするためにはどうすればいいのか教えていただけないでしょうか?

 

ちなみにPCスペックは以下の通りです。

CPU Intel Xeon(R) E-2278G 8コア 16スレッド 3.4GHz

メモリ 32GB

内蔵グラフィックス(GPU0) Intel UHD Graphics P630

GPU(GPU1) NVIDIA Quadro RTX 4000 8GB

 

再生時にタスクマネージャを立ち上げて、パフォーマンスを監視してみますと、どうやら動画のデコードに内蔵グラフィックス(GPU0)を使用しているようで、GPU0の稼働率はほぼ100%(CPU、メモリはともに50%程度)でした。

なぜか内蔵グラフィックスを使用してくれない時もあり、その場合はGPU0稼働率が0%、CPUが100%、メモリは80%程度でした。

どちらの場合も、GPU1を使用することはありませんでした。動画の書き出し(エンコード)にはGPU1を使用してくれます。

 

なので、解決策として考えているのは

①再生にGPU1を使用してくれるようにする。

②PCを買い替える

のどちらかと個人的には考えております。

①はいろいろ試しましたが、方法がわかりませんでした。

②は、Macで同じようなスペックを積んでいる知人が、同じ素材で割とサクサク作業できているようです。ただし、何が原因でサクサク作業できているのかまではわかりません。Macとpremiereの相性なのか、搭載しているGPUの違いなのか…。なので、どの部分を強化したPCを購入すればよいかが不明です。

 

どなたか、お知恵を拝借できますと、幸甚です。

よろしくお願いいたします。

 

キーワード
クラッシュ, ハードウェアまたは GPU, パフォーマンス, フリーズまたはハング

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Jul 31, 2020 Jul 31, 2020

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私も数か月前に8K360°編集に少しだけ携わったのですが、プロキシを使うことで比較的低スペックのPCでもなんとか作業ができました(先方からPCも支給されており、スペックはよく覚えていないのですが……)。

 

あまりこの手の話題には詳しくないのですが、ステッチ済みの素材がH.264もしくはH.265だと仮定いたしますと、

>①再生にGPU1を使用してくれるようにする。

こちらに関しては「デコード」についてはできないのではないかと思います。リリースノートを読んでみますと、NvidiaのGPUでは「エンコード」はサポートされているものの「デコード」については記載がありませんでした。

ハードウェアアクセラレーション対応の H.264 および HEVC エンコーディング 

 

また、下記記事には「デコード:H.264/AVC、HEVC 4:2:0、最大 4096 x 4096(一部の 8K HEVC コンテンツは第 7 世代以降の Intel® Core™ プロセッサーに対応)」と記載があるので、もしかするとH.264の8K素材はCPUでデコードされ、H.265の8K素材のみGPU0でデコードされているという可能性もあるのではないかと思います。

ハードウェアアクセラレーションによるエンコード/デコード(Intel® Quick Sync) 

 

Macでサクサク作業できている理由も含めまして、これ以上のことは私もよくわかりませんので詳しい方から返信が付くとよいのですが、一応わかる範囲で返信してみました。

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Aug 01, 2020 Aug 01, 2020

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こんにちは。

詳しくありがとうございます。

 

プロキシ作成すら、なぜかエラーが頻発して、作業が非常に滞っております。

CUDAはエラーが頻発するので、OpenCLでプロキシ作成すると、非常に時間がかかり(1時間以上)、熱を持ちすぎたからかブルースクリーンまで出てしまい、もうどうしたものやら…という状況です。

 

8K360°H265素材が特殊だからこれほどエラーが頻発するのか、それとも自分のPCに問題があるのかもよくわかりません。

 

引き続き原因解明のためいろいろ試してみます。

ありがとうございます。

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Aug 02, 2020 Aug 02, 2020

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エラーが頻発するのは正常ではないので、何かしらの対応をした方が良いのではないかと思います。

 

CUDAでエラーが出ることに関しては、Nvidiaのドライバを更新してみるのも一つの方法かと思います。OpenCLでは、おそらくIntelの方のGPUが使用されていると思います。CPU温度が上昇しても自動的にクロックが下がるなどして異常が起きないような仕組みになっていると思いますが、温度を調べるツールで確認することで的確に判断できると思います。

例えば、このようなツールがあります。

HWMonitor 電圧、温度、ファン速度の監視 

※Pro版は有償なので、まずはProが付かないフリーソフトでお試しいただくと良いと思います。

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Aug 02, 2020 Aug 02, 2020

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返信をいただき、ありがとうございます。

 

8k360°以外の、なんというか普通の動画素材ではエラーは起こりません。

ただ、テンプレートをダウンロードしてきて、書き出しするとたまにエラーが起こりますが。

 

今回頻発しているエラーは、書き出し時に「フレームを作成できません」というようなエラーが出たり、再生時に「イメージバッファが生成できません」というようなものです。

ちなみに、RTX4000のドライバは最新のものに更新済みです。

バージョンを落とすというようなことも検討したほうが良さそうでしょうか…(PremiereとGPUドライバ)

 

なるほど、OpenCLでは内蔵グラフィックスが使われていたのですね。

 

教えていただいたツールも使ってみます。

ありがとうございます。

 

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