Welcome Dialog

コミュニティへようこそ。

まったく新しい外観になりました。ツアーに参加して、アドビサポートコミュニティの最新情報をご覧ください


DVD/Blu-rayへの書き出し設定について

New Here ,
Apr 05, 2020 Apr 05, 2020

リンクをクリップボードにコピー

コピー完了

業務で映像編集し、DVD/Blu-rayでの納品をしております。

基本的なことで申し訳ないのですが、ご教授願います。

 

encore cs6が無くなって以降、CyberLink の PowerProducer 6 で書き込みを行っているのですが、書き出しはH.264で宜しいのでしょうか。その際のプリセットはなにが適切なのか不明で困っております。(フレームレートは29.97か / フィールドオーダーはどうするかなど)

 

ほかにも『H.264 Blu-ray』『MPEG2』『MPEG2 DVD』『MPEG2 Blu-ray』とありますが、

どういった違いがあるのでしょうか。

 

また、先方クライアントにmovでの納品を希望されることもあり、

movからディスク書き込みを行っている(?)ようなのですが、

Apple ProRes 422 HQ で書き出しすると、ビットレートが大きすぎてファイルサイズも莫大になってしまいます。

ビットレートを30程度に落として書き出したいとしたら、

Apple ProRes 422 Proxy で書き出しをすれば良いのでしょうか?

ほかにビットレートを落とす方法があるのでしたら、お教え願います。

 

初歩的なことで恐れいります、よろしくお願いいたします。

 

Premiere v14

Windows10  使用

キーワード
Encore, 手順, 日本語のポストプロダクション

表示

626

いいね

翻訳

翻訳

レポート

レポート
コミュニティガイドライン
他のユーザーへの思いやりを持ち、敬意を払いましょう。コンテンツの出典を明記し、投稿する前に内容が重複していないか検索してください。 さらに詳しく
community guidelines
Adobe Most Valuable Participants ,
Apr 05, 2020 Apr 05, 2020

リンクをクリップボードにコピー

コピー完了

最新

PowerProducer 6を持っていないので動作の検証はしていませんが、「形式:H.264」「プリセット:ソースの一致-高速ビットレート」を選び、ターゲットビットレートを50Mbpsくらいに(フルHD編集の場合)にして書き出したファイルでお試しいただくといかがでしょうか。

 

よくも悪くも、コンシューマー向けのオーサリングソフトは大抵の形式の動画ファイルは問題なく読み込むことができますので、画質等の面で技術的に間違った変換をしたファイル(ビットレート不足やフレームレート・フレームサイズの不適合など)であっても、エラーが出ることなくディスク化できてしまうと思います。

その場合、確かに問題なくプレーヤーで見られますが、画質や動きの滑らかさなど品質が劣化している可能性があるので、できれば大きめのテレビで視聴して(モーションフローなどコマを水増しして滑らかにする機能があればOFFにして)、画質や動きの滑らかさなどに不具合が生じていないか確認した方がよいと思います。

 

>『H.264 Blu-ray』『MPEG2』『MPEG2 DVD』『MPEG2 Blu-ray』とありますが、

>どういった違いがあるのでしょうか。

 

プリセット名にBlu-rayやDVDと記載があるものは、「再エンコード無し」でBlu-rayやDVDに使用できるよう、それぞれ規格に沿ったパラメーターで書き出しできるものです。

DVDはMPEG2、Blu-rayはMPEG2かH.264/AVCを使用していますが、市場に出回っているプレーヤーと互換性が確保できるよう厳密に圧縮のパラメーターが規格で定められているためです。

 

もっとも、PowerProducer 6など家庭用オーサリングソフトは「エンコーダー」の機能も持っていて、Blu-rayやDVDの規格に沿っていないMPEG2やH.264/AVCまたはそれ以外の形式のファイルも規格に沿って再エンコードしますので、あまり気にしなくてもよいかと思います。

 

>また、先方クライアントにmovでの納品を希望されることもあり、
--中略--
>Apple ProRes 422 Proxy で書き出しをすれば良いのでしょうか?

 

実際にProRes 422 Proxyで書き出してご覧いただくと一目瞭然かと思いますが、画質は大変悪いものになります。「mov」というのはあくまで「器」の形式であって、「中身」としてどういったコーデックの「mov」が要求されているのかを確認する必要があります。少し前まではH.264のmovもよくつかわれていましたので、今もH.264のmovを標準として扱っていることもあるかと思います。

しかしながら、最新版のPremiere Proはmovで書き出せるコーデックがだいぶ減ってますので、場合によっては他のソフトで再変換する必要が出てくるかもしれません。

 

どんな「mov」が必要なのか先方に確認したくても、間に入っている代理店さんが技術に明るくなかったり、そもそもクライアントさんが仕様をよくご存じではないこともありますので、そういった場合は再生に使用する装置の機種名であったり用途を詳しくヒアリングして、既に使用しているファイルがあればそれを支給してもらって解析するくらいの作業が必要になるかもしれません。

 

ちなみに、ProResとH.264を比較すると、視覚的にほぼ同じようなクオリティを得るためには、H.264と比べてProResはおおよそ4倍くらいのビットレートが必要です。

いいね

翻訳

翻訳

レポート

レポート
コミュニティガイドライン
他のユーザーへの思いやりを持ち、敬意を払いましょう。コンテンツの出典を明記し、投稿する前に内容が重複していないか検索してください。 さらに詳しく
community guidelines