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宜しくお願い致します。
PremiereProCC2017で作成する動画に字幕を用いる事が多くあり、
視聴者さんに「あとどのくらいの時間でこの字幕が消えるのか」を伝えるため、
字幕の下にゲージ・メーターのようなものを設置したいと思っています。
検索してみたところ動画編集ソフトAviUtlではスクリプトを用いたり、標準機能で
それが可能のようでした。Premiereでも同じような事が出来ないかと思っています。
可能な場合や良い代替案をお持ちの方がいらっしゃいましたら、どうぞ教えて頂けると幸いです。
参考動画:【AviUtl】字幕に表示時間を設置 by rxe825ci ニコニコ動画講座/動画 - ニコニコ動画
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こんばんは
失礼しました。カウントダウンタイマーと勘違いしました。
タイトラーを使用し、メーターのシーケンスをネストする方法です。時間の異なる字幕が複数あっても容易に対応できます。
①タイトラーで「横棒メーター」と「メーターの背景色」の2個のタイトルを作成します。

②下側のビデオトラックに「横棒メーター」、上側のビデオトラックに「メーターの背景色」クリップを配置します。
クリップの長さは、一番長い字幕の時間に合わせます。

③「メーターの背景色」クリップに「リニアワイプエフェクト」を適用し、横棒メーターが伸びるようにキーフレームを打ちます。

こんなふうに伸びます。

④本編のシーケンスの字幕の部分にメーターのシーケンスをネストします。
⑤ネストした各シーケンスクリップの時間調整を、メニューの「クリップ」→「速度・デュレーション」を選択し、開いた「クリップ速度・デュレーション」ウィンドウの「速度」の値を変更して行います。

⑥出来上がりです。

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こんばんは、ironboy-1203さん
作成方法はいくつかあると思いますが、ここでは、多分After Effects CC2017もお持ちだと思いますので、After Effectsのタイムコードエフェクトを使用した1分のカウントダウンタイマーの作成方法を説明します。
①After Effectsで500×100ピクセル、ノンドロップフレーム、デュレーション1分のコンポジションを作成します。
デュレーションでカウントダウンタイマーの時間が決まります。

②テキストレイヤーを作成し、タイムコードエフェクト(メニューの「エフェクト」→「テキスト」→「タイムコード」)を適用します。
タイムソースを「カスタム」にし、カスタムの時間単位を「100.00」にします。これで1/100秒までカウントします。
テキストサイズでタイムコードの数字の大きさを調整します。

③プレビューして、1/100秒タイムカウンターとして作動することを確認します。
④.aepファイル形式で保存します。
⑤Premiere Pro CC2017に、保存した.aepファイルを読み込み、ビデオトラックに配置します。オーディオクリップは削除します。
「フレームサイズに合わせる」はチェックを外します。

⑥「ルミナンスキー」エフェクトを適用して、背景を抜きます。
⑦「クロップ」エフェクトを適用して、不要な桁を隠します。
⑧モーションの「位置」と「スケール」パラメーターで、位置とサイズを調整します。

⑨メニューの「クリップ」→「速度・デュレーション」を選択し、開いた「速度・デュレーション」ウィンドウで「逆再生」にチェックを入れます。
これで、カウントダウンタイマーになります。
以上で完成です。下左図はカウントダウン開始、下右図はカウントダウン終了です。
※クリップにかけたエフェクトは、コピー&ペーストで他のクリップに適用できます(作業効率化)。
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参考動画は、ログインが必要だったので閲覧していませんが、ワイプエフェクトを使って、グラフのような図形でカウントダウンを表現できます。
例えば、Photoshopで作成したグラデーションの画像を読み込んで、グラデーションワイプを適用してタイマー風なもの。
「グラデーションワイプ」の「変換終了」にキーフレームを設定してアニメーションします。
円型は、新規「クリアビデオ」にエフェクト「円」で作成しています。

>字幕の下にゲージ・メーター
棒グラフのような物も、グラデーションの作成方法を変えればできます。
メーターのデザインは、 PhotoshopやIllustratorで作成して読み込みできます。
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こんばんは
失礼しました。カウントダウンタイマーと勘違いしました。
タイトラーを使用し、メーターのシーケンスをネストする方法です。時間の異なる字幕が複数あっても容易に対応できます。
①タイトラーで「横棒メーター」と「メーターの背景色」の2個のタイトルを作成します。

②下側のビデオトラックに「横棒メーター」、上側のビデオトラックに「メーターの背景色」クリップを配置します。
クリップの長さは、一番長い字幕の時間に合わせます。

③「メーターの背景色」クリップに「リニアワイプエフェクト」を適用し、横棒メーターが伸びるようにキーフレームを打ちます。

こんなふうに伸びます。

④本編のシーケンスの字幕の部分にメーターのシーケンスをネストします。
⑤ネストした各シーケンスクリップの時間調整を、メニューの「クリップ」→「速度・デュレーション」を選択し、開いた「クリップ速度・デュレーション」ウィンドウの「速度」の値を変更して行います。

⑥出来上がりです。

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ご丁寧なご返信、誠にありがとうございました。
中でも150kw様の教えて下さった方法が特に自分が望んでいたものに近かったため
ベストアンサーにさせて頂きたいと思います。
またMukaida様の教えて下さった方法も別の機会に是非使わせていただきたいと思いました、
円形のメーターも視覚的に分かりやすく表示範囲も小さくて済むため魅力的です。
この度は本当にありがとうございました。
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