Acrobat Sign ライセンスを割り当てていないにもかかわらず、招待メールが送信される。
ユーザーにAcrobat Sign ライセンスを割り当てていない(Acrobat Sign をそもそも購入していない)にもかかわらず、Acrobat Sign の招待メールが送信される事象が確認されています。

■原因
本事象は製品アップデートに伴う動作のため、仕様となります。
Acrobat Pro の機能強化に伴い、Acrobat Proに付属しているAcrobat Sign 機能のご利用がより充実したことにより、Acrobat Sign アカウントとしてアカウントが作成されます。
その影響によりAcrobat Sign の招待メールが送信されます。
※本事象はVIPの「Acrobat Pro」もしくは「コンプリートプラン」を割り当てることで発生します。
参考
【Acrobat の新機能】
https://helpx.adobe.com/jp/acrobat/using/whats-new.html
■事象発生の流れ
- Admin Console から「Acrobat Pro」もしくは「コンプリートプラン」のライセンスをユーザーに割り当てる。

※ 画面キャプチャではコンプリートプランを割り当てています。
※「製品の役割」という項目はAcrobat Sign アカウントとしての権限です - ユーザーにAcrobat Sign の招待メールが届く。
■今後について
招待メールの内容を「Acrobat Pro」もしくは「コンプリートプラン」のライセンスを割りてた影響であることがわかるような内容に変更するよう検討しております。
現時点において上記対応の実現の可否、および目処は未定となっております。
