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sunsugarson
Participant
April 4, 2017
Question

アニメーションプリセットとレイヤースタイルの競合?

  • April 4, 2017
  • 1 reply
  • 1308 views

こんにちは。

レイヤースタイルで光彩や境界線を適用したテキストレイヤーに、

アニメーションプリセットからスローフェードオン、またはフェードアップを適用した際、

光彩・境界線がカットインして、その後にオーバーレイなどを含むテキスト本体がフェードインしてきます。

光彩・境界線を含めたテキスト全体を、一文字ずつフェードインさせたいのですが、

どのような手順で行えば良いのでしょうか?

どうぞよろしくお願いします。

作業環境:

MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)

Mac OS 10.12.3

AEのバージョン 14.1.0.57

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1 reply

Community Expert
April 4, 2017

レイヤースタイルの「境界線」は削除して、文字パレットで線を設定してみるのはどうでしょうか。

sunsugarson
Participant
April 5, 2017

>Mukaidaさん

ご返信ありがとうございます!

説明が足らず申し訳ありません。

グラデーション、境界線、光彩を適用したテキストを

一文字ずつフェードインさせたいので、

レイヤースタイルを使用しておりました。

上記のようなスタイルを、レイヤースタイルを使わずに再現する事は可能でしょうか?

Community Expert
April 6, 2017

レイヤースタイルのグラデーションを加えると、文字パレットの線はグラデーションに塗り潰されてしまいますね。

一文字づつ別けられているのなら、「不透明度」100%、「光彩」をオフにして「プリコンポーズ(すべての属性を新規コンポジションに移動)」してください。

光彩はエフェクト「グロー」に置き換えます。

調整レイヤーにグローを適用すれば、下のレイヤーすべてにグローがかかります。

不透明度の値が小さい時に出てくる「境界線」の色は出なくなります。

次にレイヤースタイルを使わない方法

最初の質問にあった「スローフェードオン」を使ってみました。

設定を見直すところは、シェイプを「矩形」にすると一文字づつ普通にフェードインします。

シェイプの「なめらかさ」の値を0%に近づけるとパッと文字が出現します。

オフセットのキーを移動させて、出現するタイミングを調整できます。

コンポジションの内容は、グローの調整レイヤー、テキストのグラデーション、テキストの線に別けています。

はじめに、塗りだけのテキストを入力して スローフェードオン を適用し、アニメーションの設定を決めてしまいます。

テキストレイヤーの複製を2個作成して、レイヤーを3個にします。

レイヤー1個プリコンポーズして調整レイヤーでエフェクト「グラデーション」と「コロラマ」でグラデーションを作成します。

一番下のテキストレイヤーに文字パレットで線に色を付けて太さを調整し、トラックマットを「アルファ反転マット」に設定すると、境界線だけになります。

「描画モード」を「アルファ追加」にするとグラデーションと境界線の間に隙間ができるのを防ぐことができます。

調整レイヤーにグローを適用すれば、光彩の代わりになります。

わかりにくいところもあると思いますので、この内容について質問があればお気軽にどうぞ