Skip to main content
Known Participant
May 13, 2026
質問

パーティクルワールドについて

(早急)

CC particle Worldにて下記のようなトランジションを作りたいのですが、

素材のコンポジションに回転の動きをつけて CC particle Worldの方でその動きを反映して複製して作成しようと思っていたのですが上手く動きが反映できず、上手く作れなくて困っています

stardustや particleなどのプラグインで作成した方が良いのかも迷っていてそうゆう部分も含め反映の方法、良い作成方法、分かりやすい参考になるチュートリアルなどが分かる方がいましたらご教授いただけると幸いですよろしくお願いします。

https://booth.pm/ja/items/3396711

 

返信数 2

tyatyamiminn作成者
Known Participant
May 16, 2026

本当に分かりやすい解説までしていただきありがとうございます!

こちらを元に一度作成してみます!

またトレースの進行状況のエクスプレッションの部分で質問なのですが

ここのエクスプレッションでヌルの制御をしているとゆう考え方でいいのでしょうか?

Community Expert
May 16, 2026

はい、その通りで、0~100%の数値でコントロールすることができます。


但し、今回、自動で作成されたヌルレイヤーについては、「ループ」を無効にするだけで、エクスプレッションとキーフレームは変更していません。


ヌルは1秒で終点に移動しますが、結晶レイヤーの移動はエクスプレッションで移動時間と速度のコントロールをしています。
動画「sample 2」以降は、結晶レイヤーの位置のエクスプレッションを下記に変更しています。

n = effect("スライダー制御")("スライダー");
d = effect("スライダー制御 2")("スライダー");
a = easeOut(time ,inPoint , inPoint + d , 0 , 1) 
thisComp.layer(n).transform.position.valueAtTime(a)

移動時間は、「スライダー制御 2」の値(秒数)になります。
3行目は、イーズアウトの設定ですが別の補間法への変更もできます。


ルールとしては、パスから作成されたヌルレイヤーを上部にまとめてください。
2Dレイヤーなので、ヌルレイヤー順番はレイヤー1が手前で下位になると奥になります。(結晶レイヤーの順番が上位が手前になるので合わせるため)

Community Expert
May 16, 2026

<追記>
1個目の「スライダー制御」のエクスプレッションは下記です。
数字は、パスの数(=ヌルの数)です。
後からパスを追加した場合は、数字を書き換える必要があります。
 

n = thisLayer.index % 14;  //ヌルが14個の場合
if(n == 0){
    14;   //ヌルが14個の場合
}else{
    n;
}

 

Community Expert
May 14, 2026

Particle TypeをTexture Diskにすれば下にあるプロパティが有効になるのでランダムに回転すると思います。

 

または、「トランスフォーム」などのエフェクトを使用して回転させるようにすれば、Texture Squareでも動きが反映されます。

Texture Layerの設定で「エフェクトとマスク」を選択します。

 

回転プロパティを使用している場合は、ネストすれば反映されます。

Community Expert
May 14, 2026

<追記>
質問を確認したところ、回転はしているのでしょうか。
別の回答を追加しておきます。
参考動画は、パーティクルプラグインは使っていないかもしれません。
添付した動画では、1個のレイヤーに複数(11本)のオープンパスを描いて、パスからヌルを作成します。
ヌルはパスに沿って移動するので、雪の結晶を追従するようにエクスプレッションを結晶レイヤーに追加します。
結晶レイヤーの複製を追加して11個にします。
レイヤーバーを移動させて発生するタイムイングをずらします。
このような方法で良ければ、不明な点は回答します。

 

<動画追加>

結晶を1個追加してスケール拡大、その他の結晶にブラー追加、動作時間の制御を追加などをしてみました。

 

<sample3>

手前に大きな結晶を2個追加しています。

結晶のモーションは、パスの形状を変えるだけ変更できるので後からでも簡単にできます。

Community Expert
May 16, 2026

<レンズブラー追加>
デプスマップを使ってレンズブラーを適用したサンプルを添付します。
結晶の画像を「塗り」エフェクトでグレー色にします。
添付動画では、手前を100%白、背景を0%黒に設定して、ピントが合う基準の結晶は65%グレーに設定しています。
このコンポジションをデプスマップレイヤーとして、「ブラー(カメラレンズ)」のマップレイヤーとして設定しています。