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Participant
January 9, 2017
Answered

AE カメラ 被写界深度 について

  • January 9, 2017
  • 2 replies
  • 8860 views

質問いたします。After Effects カメラのピントぼけができません。

iMac (Retina 5K, 27-inch, Late 2015)

AMD Radeon R9 M395X 4096 MB

です。

誤って、CUDAドライバーを入れようとしてしまったので

プラグインを削除したり、AE自体も再インストールし直しましたができません。

下記のSSのようにクラシック3Dのレンダリングではピントぼけしてくれますが

CINEMA3Dではどうしてもボケてくれません。

自分なりには色々調べて試行錯誤し尽くしましたがわかりません。

どなたかお教えください。

どうぞよろしくお願いします。

    This topic has been closed for replies.
    Correct answer Mukaida

    スクリーンショットのような、厚みのない平面の3Dレイヤーをレンダリングする時は、「クラシック3D」で、厚みのある3Dレイヤーをレンダリングする時はレイトレース3DまたはCinema4Dのレンダラーを使います。

    3DソフトCinema4Dと連携するプラグインCinewareも被写界深度に対応していないので、Cinema4Dレンダラーは、被写界深度に対応していないと思われます。

    レイトレース3Dに取って代わるレンダラーですが、対応する可能性は低いと思います。

    テキストに厚みを加えてボカしたい時は、レイトレース3Dでレンダリングするか、Cinema4Dレンダラーを使う場合は、テキストに厚みを加えずにCinema4D 形式で書き出してからCinema4D Liteで厚みを付けてCinewareでマルチパスの「デプス」パスを 使ってボカします。

    Cineware による被写界深度の設定は、下記リンクにチュートリアルがあります。

    https://greyscalegorilla.com/tutorials/add-depth-of-field-to-your-cinema-4d-composite-using-cineware-and-after-effects/

    チュートリアルでは、ボカす時にAfter Effectsのプラグイン「Frischluft Lens Care 」を使っていますが、標準のエフェクト「ブラー(カメラレンズ)」でも可能です。

    また、Cinema4D Liteを使わず、簡易なデプス パスを作って品質はともかくボカすことはできます。(アニメーションは多分無理です)

    2 replies

    mamoru135Author
    Participant
    January 11, 2017

    ありがとうございます!理解できました!

    やはり、そういうことだったのですね。

    残念ですが被写界深度の表現は諦めます!

    MukaidaCommunity ExpertCorrect answer
    Community Expert
    January 11, 2017

    スクリーンショットのような、厚みのない平面の3Dレイヤーをレンダリングする時は、「クラシック3D」で、厚みのある3Dレイヤーをレンダリングする時はレイトレース3DまたはCinema4Dのレンダラーを使います。

    3DソフトCinema4Dと連携するプラグインCinewareも被写界深度に対応していないので、Cinema4Dレンダラーは、被写界深度に対応していないと思われます。

    レイトレース3Dに取って代わるレンダラーですが、対応する可能性は低いと思います。

    テキストに厚みを加えてボカしたい時は、レイトレース3Dでレンダリングするか、Cinema4Dレンダラーを使う場合は、テキストに厚みを加えずにCinema4D 形式で書き出してからCinema4D Liteで厚みを付けてCinewareでマルチパスの「デプス」パスを 使ってボカします。

    Cineware による被写界深度の設定は、下記リンクにチュートリアルがあります。

    https://greyscalegorilla.com/tutorials/add-depth-of-field-to-your-cinema-4d-composite-using-cineware-and-after-effects/

    チュートリアルでは、ボカす時にAfter Effectsのプラグイン「Frischluft Lens Care 」を使っていますが、標準のエフェクト「ブラー(カメラレンズ)」でも可能です。

    また、Cinema4D Liteを使わず、簡易なデプス パスを作って品質はともかくボカすことはできます。(アニメーションは多分無理です)