CC2018 レンダリングされた動画が1フレーム短い
例えば15秒(デュレーション[0;00;15;00])のコンポジションを作成した場合、
タイムライン上のTCの表示は[0;00;00;00]~[0;00;14;29]となり
これをレンダリングし、別の編集ソフトなどのタイムラインに載せると
通常は動画のOUT点(=直後に配置するクリップのIN点)は[00;00;15;00]となります。
ところが、CC2018で作成した同様のコンポジションをレンダリングすると
OUT点が[0;00;14;29]となっており、デュレーションとしては[0;00;14;28]となってしまいます。
CC2017以前に作成したプロジェクトでは15秒のコンポジションは15秒の長さでレンダリングされていました。
とりあえずあらかじめ1フレーム長いコンポジションにすれば回避はできますが
皆さんのところではいかがでしょうか?
以下、当方の環境。
OS: Windows7 Professional 64bit
CPU: Core i7-3770K 3.5GHz
Mem: 32GB
GPU: GeForce GTX1060(6GB)
AE CC2018 / EDIUS Pro 7
AEでは[HDTV 1920x1080 29.97]のコンポジションプリセットを
[Grass Valley HQX AVI]にてレンダリング(オーディオなし)
