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Participant
February 1, 2018
Answered

オーバープリントの変更でアピアランスで非表示になっているものが表示されます

  • February 1, 2018
  • 1 reply
  • 6929 views

アピアランスパレットで非表示にされているものが、

属性パレットのオーバープリントのチェックをオン/オフで勝手に表示に変更されます。

オブジェクト単体では発生しませんが、以下の条件で発生しました。

1.塗りと線を設定したオブジェクトがある。

2.文字をアウトライン化したオブジェクトがある。

3.1.のオブジェクトの線がアピアランスパレットで非表示になっている。

この状態で、全てのオブジェクトを選択して、属性パレットの「塗りのオーバープリント」

のチェックをオン/オフすると、非表示のはずの線が表示されてしまいます。

RIPで処理するための前処理で、全てのオブジェクトのオーバープリントを解除するときなどに

思わぬ線や塗りが出現します。

Windows10(1709) / Illustrator CC(2018)22.0.1 共に64bitで発生しました。

回避方法などありましたら、教えて下さい。

    This topic has been closed for replies.
    Correct answer monokano

    発生状況を探ってみたところ、

    • 複数のオブジェクトを選択し、属性パネルのオーバープリントチェックボックスをクリックすると、前面オブジェクトの「アピアランスの線と塗り」の表示/非表示状態が、選択オブジェクトすべてに反映される

    こういうことだと思うのですが、どうでしょうか。

    なお、オブジェクトがパスでもテキストでも、この発生状況になります。

    1 reply

    monokano
    Community Expert
    Community Expert
    February 1, 2018

    OS X 10.10.5

    CS6、CC 2017

    再現しました。おそろしい…おそろしい…

    再現条件 2 は、パスオブジェクトであれば何でも構わないようで、

    選択しているオブジェクトが複数であることが条件のようです。

    回避方法は…スクリプトで実行すれば回避できそうな気がします。

    monokano
    Community Expert
    monokanoCommunity ExpertCorrect answer
    Community Expert
    February 1, 2018

    発生状況を探ってみたところ、

    • 複数のオブジェクトを選択し、属性パネルのオーバープリントチェックボックスをクリックすると、前面オブジェクトの「アピアランスの線と塗り」の表示/非表示状態が、選択オブジェクトすべてに反映される

    こういうことだと思うのですが、どうでしょうか。

    なお、オブジェクトがパスでもテキストでも、この発生状況になります。

    Participant
    February 2, 2018

    検証ありがとうございます。

    試してみましたが、確かに最前面のオブジェクトの状態が全てに反映されているようです。

    たまたま、全てを表示しているオブジェクトが最前面にあったため、表示になってしまったのですね。

    (試しに塗りを非表示にしたオブジェクトを最前面に置いたら、とんでもない状態に 汗)

    今まで「運が良かった」だけで、いつ事故ってもおかしくない処理ということで、

    「一括して属性パレットでオーバープリントの変更は禁止」にして

    (オブジェクトの量によっては多少時間がかかっても)スクリプトで処理することにします。

    根本的解決には至っていませんが、一応「解決」とさせていただきます。