オーバープリントの変更でアピアランスで非表示になっているものが表示されます
アピアランスパレットで非表示にされているものが、
属性パレットのオーバープリントのチェックをオン/オフで勝手に表示に変更されます。
オブジェクト単体では発生しませんが、以下の条件で発生しました。
1.塗りと線を設定したオブジェクトがある。
2.文字をアウトライン化したオブジェクトがある。
3.1.のオブジェクトの線がアピアランスパレットで非表示になっている。
この状態で、全てのオブジェクトを選択して、属性パレットの「塗りのオーバープリント」
のチェックをオン/オフすると、非表示のはずの線が表示されてしまいます。
RIPで処理するための前処理で、全てのオブジェクトのオーバープリントを解除するときなどに
思わぬ線や塗りが出現します。
Windows10(1709) / Illustrator CC(2018)22.0.1 共に64bitで発生しました。
回避方法などありましたら、教えて下さい。
