サポート終了した製品のセキュリティリスクや課題
はじめて投稿いたします。斎藤と申します。
ご回答いただけますと助かるのですが
イラストレーターCS5などADOBEでサポート終了した製品を使用している場合、セキュリティリスクや性能不具合発生の可能があるのでしょうか
ある場合はどのような対処が必要か、サポートが終了した製品の課題についてご教示いただきたく存じます。
はじめて投稿いたします。斎藤と申します。
ご回答いただけますと助かるのですが
イラストレーターCS5などADOBEでサポート終了した製品を使用している場合、セキュリティリスクや性能不具合発生の可能があるのでしょうか
ある場合はどのような対処が必要か、サポートが終了した製品の課題についてご教示いただきたく存じます。
テクニカルサポート終了製品ということであればセキュリティリスクは伴います。
過去にも下記のような、CS5用のセキュリティアップデートがリリースされてはいます。
Photoshop CS5.1、CS5 のセキュリティアップデート
APSB10-29: Illustrator CS5 に関するセキュリティアップデート公開
もちろん事前に別のセキュリティチェックによって弾かれる可能性もありますが、
それをスルーしたうえで脆弱性を突くような何かがあれば問題になりうる可能性がゼロとはいえません。
同時に、公式の動作プラットフォームのOSバージョン自体のサポートも終わっている場合でいえば
実質的に無防備になりうる可能性はゼロではありません。
そういう意味ではWindowsでは公式動作保証はWin7なのでまだ2年程度のOSサポートはありますが、
Macについては10.8までが動作保証範囲かつ10.10以下のOSはAppleのサポートが終わっているので、
Mac版だけでいえば無防備な状態ということはできると思います。
完全オフライン運用という方法を使えば問題が発覚しても対応しやすい可能性ははあるものの、
今度はその環境の維持という点での問題がどうしてもつきまといます。
総合的な観点を踏まえていくと、少なくともOSのサポートポリシーベースでは更新は欠かせませんし、
そうでなくとも定期的な環境の見直しをするべきだと思います。
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