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Participant
March 12, 2019
Question

スライスが使いにくいのはそろそろどうにかならないものか

  • March 12, 2019
  • 3 replies
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Illustrator のスライスが以前からずっと使いにくいです。

いつも面倒なのでFireworksを"未だに"使ったり、Photoshopに持って行ってスライスしたりと本末転倒な感じになります。

Adobeにはいらない機能の追加はもういいので、そろそろ以下の点を調整してほしいのですがいかがでしょうか?

■ Illustratorのスライス超面倒ポイント

1.スライスオプションを開くのが面倒

ショートカットを割り当てておいてもいいですが、環境変わったり、スタッフに教えるときにいちいち設定するのが面倒です。

▽じゃぁどうすればいいか

・スライスオプションのウインドウを用意する or スライス選択時にプロパティに表示するのもアリ

・Photoshopみたいにダブルクリックでスライスオプションを開くようにする

2. スライスのドット単位の調整がしづらい

もともとDTP用のツールだからというのもありますが、Web用に1ピクセル単位での調整がやっぱりどうしてもやりづらいです。

加えてバグっぽいものも気になります。

・なぜかスライス選択ツールで上下動かすとだんだん大きさが変わったりします。

・スナップオプションでピクセル単位でスナップする機能はあるにも関わらず、たまにスライスの位置でX軸かY軸が0.001など半端な数値になっていたり、恐らくバグっぽいものも気になります。

(このあたりサポートにも問い合わせて上申はしてもらいましたが)

価格も上がったわけですし、"これくらい"の対応はしてほしいです。

Webデザインで使うならかなりよく使う機能ですし。

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3 replies

kawacoco
Community Expert
Community Expert
March 12, 2019

ところでバージョンはいくつを使っておられますか?

ピクセル整合がいい具合にチューンナップされて、ピクセルの端数に悩まされることはおおよそ減ったと思うんですけれど、どうでしょう?

アセットが導入され、スライス自体がもう古い扱いなのでスライスの機能にこれ以上手が入ることはないんじゃないかと思います。よほどに多くの要望がない限り…。

ちなみに私はスライスオプションは確かに面倒なので、そろそろ諦めました。Bridgeで「ファイル名をバッチで変更」すると便利です。

スライスを切る必要がある時は、一番上にスライス用レイヤーを追加し、長方形のオブジェクトをスライスするサイズで配置してから塗り線なしにしてスライス属性をつけます。長方形のオブジェクトは乗算にしておくと下の図を見ながらスライスの範囲を決められるので良いですよ。

長方形をサイズ変更すればスライスも付随して変更されるので便利です。(ピクセル整合もボタンをワンクリックでできますし)

アセットを使うようになってあまり使わなくなったスライスですが、アセットがまだ機能が足りない部分もあってたまには使っています。

スライスの改善を望むなら@assauseさん仰るようにuservoiceに投稿してください。voteつけますので。

jdash2000
Inspiring
March 12, 2019

スライスの機能はたぶんですがもうアップデートされないと思います。

なぜなら似たような機能が新しく追加されたからです。それは「アセットの書き出し」です。

Webデザインでは現在は「アセットの書き出し」の機能で、パーツを書き出すというのがスタンダードのようです。

(少なくとも私はもうPhotoshopを含め、スライスは使わずにアセットの書き出しを使います)

0ef838026e7b59067a7bd110ca4285d7-1-1024x400.png

まだアセットの書き出しは微妙な部分もありますが(特に画像にマスクを使ったもの)、複数解像度の書き出しや、PNGかJPEGか微妙なパーツもとりあえずどっちも書き出すということもできるので、試しに使ってみてはいかがでしょうか。

assause
Community Expert
Community Expert
March 12, 2019

現状、要望としてはuservoiceに投稿したうえで、Vote(同意)を如何に取得するかが

改善を促すためのカギになっています。

Adobe Illustrator Feedback

一見して英語なので躊躇してしまうところですが、

効果的なのは日本語+英語(自動翻訳レベルでも可)で投稿してしまうことです。

原文を日本語、翻訳語を英語としたうえで分けて入れることと同時に、

必要に応じてスクリーンショットを添付してわかりやすくするところがポイントになるところです。