Question
テキストが勝手にアウトライン化
最新のAdobe Illustrator 2026(Windows版)を使用しています。
一方がアウトライン化された複合パスとして同位置に重なって表示される現象が
頻繁に発生するようになりました。
■ 発生している現象
- テキストオブジェクトの上に、同一位置の複合パス(アウトライン)が重なる
- アウトライン側は「1文字ごとの複合パス」構造になる
- 元のテキストは編集可能な状態のまま残る
- 通常表示でも重なって見え、文字が太く見える場合がある
- アウトライン表示(Ctrl+Y)で初めて気づく場合もある
- 発生したアウトラインが複数(数十個以上)重なることもある
■ 発生条件
- 新規ドキュメントでも発生する
- 特定ファイルに依存しない
- 同じフォント・同じテキストでも発生するものとしないものがある
- コピー&ペーストでは再現しない(増殖はしない)
- 発生タイミングは不明(気づいたら発生している)
■ 使用環境
- Illustrator 2026(Windows版 / 最新アップデート後から発生)
- 日本語フォント使用(例:ShinGoProなど)
- CID系フォント(RKSJ-H系表示になるものも含む)
■ 補足
フォントキャッシュや環境設定の破損も疑い確認中ですが、表示の問題というよりは、オブジェクトとしてアウトラインが生成・残存しているように見えます。
また、GPUプレビューの影響も疑いましたが、単なる表示差ではなく、実体としてアウトラインが存在しています。
このような「テキストと同位置に複合パスのアウトラインが勝手に生成・重複する現象」は既知の不具合でしょうか?
また、再現条件や回避方法があれば教えていただきたいです。
宜しくお願いいたします。
