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mt0612
Known Participant
March 26, 2018
Answered

使い回しデータのスウォッチやオブジェクトの色味が違う

  • March 26, 2018
  • 2 replies
  • 5356 views

ファイルAを作成し、そのファイルを使い回してファイルB、C、Dを作ったとします。

その後、例えばCを使いまわしてEなるファイルを作成したりと…

…こんな感じでズサンなデータ管理をしているわけですが、(お恥ずかしながら)

同じカラーモード「RGB」で同じプロファイル「sRGB IEC61966-2.1」のデータなのに

スウォッチやオブジェクトの色味が違うデータが幾つかあります。

何を設定すれば一致するのでしょうか?

ちなみにR、G、Bの値も微妙に違います。「b.png」方の「赤」は

R255、G0、B0なので、このスウォッチが正解なんだと思います。

「a.png」方の赤は

R255、G38、B0、といった具合で、スウォッチ全体的に色味がおかしいです。

全部淡い(a.png)

全部濃い(b.png)

スクリーンショットをアップしましたが、同じ色に見えるかもしれませんが、

実際は違います…。

※スクリーンショットはプロファイルを埋め込んだpngです。

宜しくお願い致します。

Mac OS 10.10.5

illustrator CC 2015

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Correct answer assause

Webブラウザーから直接ドラッグ&ドロップされる、という話はたまに聞かれるのですが、

今回起きているようなものも含めてトラブルになりうる可能性が高いものになります。

同時に、画像自体が埋め込みになってしまうので、後での調整が困難になってきます。

総合的に考えると、画像自体は一度別名保存しておき、調整を行った後に

まずはリンク配置で対応されるのが無難な処理になってくると思いますがどうでしょうか。

2 replies

silk-m
Community Expert
Community Expert
March 26, 2018

b 」のプロファイルを「一般RGB」に指定して、その後「sRGB」に変換すると、ほとんど「 a 」に近くなりますね。カラー設定のRGBが「一般RGB」のデータが混じっていませんか。

一般RGBは色域がsRGBに近くガンマが1.8ですから、誤ってガンマ2.2のsRGBに変換すると色が淡くなります。sRGBでの作業なら「 b 」の方が正解ですね。

-- silk-m

--Susumu Iwasaki
mt0612
mt0612Author
Known Participant
March 27, 2018

ご回答ありがとございます。

assauseさんへの返信内容にもあるように、画像を直接Illustratorにドロップする事があります。

その際「一般RGB」が混ざった状況になりますが、その都度sRGBへ変換し直していました。

しかし、変換せずにそのまま保存をしたデータがあって、それに気づかず使い回していたのかもしれません。

一旦、色味がおかしくなったファイルは元には戻らない…ですよね。

雑なデータ管理でお恥ずかしいです。

silk-m
Community Expert
Community Expert
March 29, 2018

完全に元に戻すのは無理なんですが、淡くなった「 aをプロファイルの変換で「一般RGB」にしてから、プロファイルの指定で「sRGB」にすればほぼ元の濃さが戻ります。但しトーンカーブと同じで多少の劣化があるのは仕方ないと思います。

-- silk-m

--Susumu Iwasaki
assause
Community Expert
Community Expert
March 26, 2018

一度CMYKカラーモードにしたものであれば、その変換がかかるので、スウォッチの色が変わります。

(CMYK→RGBや、RGB→CMYK→RGBなど)

異なるRGBプロファイルが適用されたドキュメント間でオブジェクトのコピー&ペーストだとしても

色は変わる場合はあるのですが、その場合はスウォッチのカラーは非グローバルでは影響しないので、

ありうるとしたら前者くらいしかないところです。

ただ途中でカラーモードを変えても、その履歴が残るわけではないので、数値から推測するしかありません。

通常は行わないはずですが、作業者のミスや知識不足で行ってしまう可能性はゼロでもないところです。

mt0612
mt0612Author
Known Participant
March 27, 2018

ご回答ありがとございます。

そう言われれば…

たまにですが、画像をブラウザ及びデスクトップから直接Illustratorにドロップする事があります。

※画像は自社スタッフが撮影した物(Adobe RGB)、及び自社サイトの画像(一般RGB)です。

ドロップすると色味が変わるので、その都度プロファイルをsRGBに指定し直していましたが、

今回試しに、新規ファイルを作成して適当な画像をブラウザからドロップ、そのまま何もせずに保存。

次に開く時、プロファイルの不一致のダイアログが出ます。その時に「埋め込みプロファイルを使用する」を

選んで開くと、スウォッチの色は正常ですが、「作業スペースに変換」を選ぶと「a」の淡い状態になる事が確認できました。

埋め込みプロファイルを使用して開いてから、sRGBに変換すると次回からはスウォッチの色は正常なようです。

一旦おかしくなったファイルはプロファイルを指定し直しても元には戻らないようです。

assause
Community Expert
assauseCommunity ExpertCorrect answer
Community Expert
March 27, 2018

Webブラウザーから直接ドラッグ&ドロップされる、という話はたまに聞かれるのですが、

今回起きているようなものも含めてトラブルになりうる可能性が高いものになります。

同時に、画像自体が埋め込みになってしまうので、後での調整が困難になってきます。

総合的に考えると、画像自体は一度別名保存しておき、調整を行った後に

まずはリンク配置で対応されるのが無難な処理になってくると思いますがどうでしょうか。