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Participating Frequently
June 17, 2018
Answered

復元情報速度低下について

  • June 17, 2018
  • 3 replies
  • 4581 views

上記表示について、データ復元オフのままでは、どのようになりますか?

オンとの違いや解消方法お知らせ頂けると嬉しいです。

そしてオンオフの表示とはどれの事でしょうか?

よろしくお願いいたします

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Correct answer assause

この設定自体はデータの軽量化を自動的に行うようなものではなく、

あくまでも復元用の設定として用意されているだけです。

印刷系のデータであれば、比較的重くなることがあるので、

結果として復元が無効化される可能性が高いです。

ただ制作内容を変更するわけにはいかないわけなので、軽量化ができるかは別です。

復元機能は便利ではありますが、万全というわけではないので、

適宜保存や手動バックアップを行いつつ対応する、ということが求められます。

(これはIllustratorに限らずあらゆることで言えますが)

3 replies

kiyuruteAuthor
Participating Frequently
June 19, 2018

ありがとうございます。感謝申し上げます。

kiyuruteAuthor
Participating Frequently
June 17, 2018

コメントありがとうございます。「復帰データを次の段階で自動保存」のチェックを外せばデーターは軽くなるという事でしょうか?

assause
Community Expert
assauseCommunity ExpertCorrect answer
Community Expert
June 18, 2018

この設定自体はデータの軽量化を自動的に行うようなものではなく、

あくまでも復元用の設定として用意されているだけです。

印刷系のデータであれば、比較的重くなることがあるので、

結果として復元が無効化される可能性が高いです。

ただ制作内容を変更するわけにはいかないわけなので、軽量化ができるかは別です。

復元機能は便利ではありますが、万全というわけではないので、

適宜保存や手動バックアップを行いつつ対応する、ということが求められます。

(これはIllustratorに限らずあらゆることで言えますが)

assause
Community Expert
Community Expert
June 17, 2018

該当する設定としては、その提示されている「復帰データを次の段階で自動保存」になります。

また該当ダイアログの表示はその下にある「複雑なドキュメントではデータの復元を無効にする」です。

ただIllustratorの自動保存は、実質的には普通にaiデータを設定されているフォルダーに別途保存しているだけで、

データ容量によっては保存にそれだけ待たされることがあるので、復元無効の設定も用意されています。

ここはデータバランスも踏まえて、どう運用するのかの検討をしなければならないところです。

Inspiring
June 19, 2018

横からすみません。

>ただIllustratorの自動保存は、実質的には普通にaiデータを設定されているフォルダーに別途保存しているだけで

普通に「保存」するより早く感じていたので、差分だけどこかに保存していると思っていたのですが、

普通に保存しているだけでしたか。

「複雑なドキュメント〜」のアラートが出ても、自動保存に助けられ(逆に言えばillustratorは強制終了が多い)、

使用していたのですが、復帰ファイルは埋め込みファイルが消えてしまう事が多くて、

これなら複製を保存してくれるサードパーティのプラグインの方がいいなとなりました。