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Known Participant
April 7, 2018
Answered

色付きミラーコート紙印刷の入稿用データの作り方について教えて下さい

  • April 7, 2018
  • 1 reply
  • 819 views

色付きミラーコート紙でシールを制作予定です。

イラストレーターでの入稿用のデータの作り方を教えて下さい。

デザインの下に白を引かないとうまく色がのらない(白版は別レイヤーにする)などがあるのでしょうか?

透明シールのデータを作る時と同じ様な感じになるのでしょうか?

Windows IllustratorCCを使用しております。

ご教示の程、宜しくお願い致します。 

    This topic has been closed for replies.
    Correct answer noellabo

    やり取りが出来ないのであれば、実際にやり取りされる方や、印刷所に託すしかありませんので、こちらの意図が伝わり、どんな方法もとれるような素材を提供するしかないですね。何もしてくれないかもしれないし、意図を汲んでくれないかもしれませんが、コミュニケーション不可であればそれ以上できることはないと思います。

    そういう意味では……

    • 通常の入稿用のデータ(白版等を前提としない白い紙に刷るようなモノ)と共に、使えそうなデータを一緒に渡す
      • 先方が要求していない(場合によっては)不要なデータを添えることになるので、十分に配慮する
      • ファイルの用途・目的の説明、こちらから伝えたい事柄をデータに含めて一緒に渡す(テキストや画像など)
    • 可能ならばこういう仕上がりにしたい、という理想のイメージ画像を添える
    • PDF入稿等の場合は、別途ネイティブデータ(Illustratorの.aiファイル)を添える
      • 技術的に可能であれば、データを可能な限りフラットでシンプルな状態にしておきます(効果や透明、線の設定、シェイプ、ブラシ、ダイナミックシンボル等を使わずにその見た目を実現できていて、いくつもパスが重なったりしないよう最小限に絞った、Illustrator 8でも扱えるような単純なパスの集まりにする)
    • 白版を作っておく
      • ネイティブデータに別レイヤーで入れる他、白 を刷りたい部分をK100%にした白版のみの別ファイルを作る
      • 白版の作り方が適切でない場合でも、意図が伝われば御の字

    色付きとのことですが、紙の色とデザインの色によって、白を使わずに表現できる場合、敢えてそのままの方が良い場合、白がないと破綻する場合など、比較的高度な判断が求められるケースです。紙の色に逆らって色を再現するより、どうしても必要な場所にだけピンポイントで白を使うなどし、色順応や錯視などを活用して「見え」を重視した方が良いものがつくれるかもしれません。刷ってみないと効果が確認できませんが……。デザイン部分の発色が重視されるなら、白のミラーコート紙にして地色を刷る方が確実でしょう。

    1 reply

    assause
    Community Expert
    Community Expert
    April 7, 2018

    どちらかというと、入稿・出力先に相談される範疇の内容だと思いますがどうでしょうか。

    出力方式からの逆算でデータを作成しなければならないので、ここで回答を貰っても、

    確実性がないだけでなく、場合によってはトラブルに繋がるためです。

    hiyo224Author
    Known Participant
    April 7, 2018

    assause様

    メッセージいただきありがとうございます。

    入稿する印刷業者様と直接やり取りが出来ない為、どのような方法があるのか教えていただきたくご質問させていただきました。

    確かにおっしゃる通りなのですが…。

    noellabo
    noellaboCorrect answer
    Inspiring
    April 8, 2018

    やり取りが出来ないのであれば、実際にやり取りされる方や、印刷所に託すしかありませんので、こちらの意図が伝わり、どんな方法もとれるような素材を提供するしかないですね。何もしてくれないかもしれないし、意図を汲んでくれないかもしれませんが、コミュニケーション不可であればそれ以上できることはないと思います。

    そういう意味では……

    • 通常の入稿用のデータ(白版等を前提としない白い紙に刷るようなモノ)と共に、使えそうなデータを一緒に渡す
      • 先方が要求していない(場合によっては)不要なデータを添えることになるので、十分に配慮する
      • ファイルの用途・目的の説明、こちらから伝えたい事柄をデータに含めて一緒に渡す(テキストや画像など)
    • 可能ならばこういう仕上がりにしたい、という理想のイメージ画像を添える
    • PDF入稿等の場合は、別途ネイティブデータ(Illustratorの.aiファイル)を添える
      • 技術的に可能であれば、データを可能な限りフラットでシンプルな状態にしておきます(効果や透明、線の設定、シェイプ、ブラシ、ダイナミックシンボル等を使わずにその見た目を実現できていて、いくつもパスが重なったりしないよう最小限に絞った、Illustrator 8でも扱えるような単純なパスの集まりにする)
    • 白版を作っておく
      • ネイティブデータに別レイヤーで入れる他、白 を刷りたい部分をK100%にした白版のみの別ファイルを作る
      • 白版の作り方が適切でない場合でも、意図が伝われば御の字

    色付きとのことですが、紙の色とデザインの色によって、白を使わずに表現できる場合、敢えてそのままの方が良い場合、白がないと破綻する場合など、比較的高度な判断が求められるケースです。紙の色に逆らって色を再現するより、どうしても必要な場所にだけピンポイントで白を使うなどし、色順応や錯視などを活用して「見え」を重視した方が良いものがつくれるかもしれません。刷ってみないと効果が確認できませんが……。デザイン部分の発色が重視されるなら、白のミラーコート紙にして地色を刷る方が確実でしょう。