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Participating Frequently
January 21, 2026
Answered

illustratorで消したはずのオブジェクトがPhotoshopにてPDFで開くとなぜか出現する

  • January 21, 2026
  • 2 replies
  • 459 views

illustratorで

あるオブジェクトを消して

ai形式で保存しました。

 

その後、そのデータを

PhotoshopでPDFを選んで開くと

何故か

そのオブジェクトが

出現(復活)しました。

 

illustrator上では完全に消えており、

非表示レイヤーもなく、

ctrl+Aで探しても

そのオブジェクトは完全に無いのに

PhotoshopのPDFだと復活してしまいます。

 

消し忘れ等の可能性も含め、

illustratorとPhotoshop間を

何度も往復して確認しましたが、

そのデータに於いてその現象が必ず起きます。

 

必要な部分だけillustratorの新規ファイルにコピーして

改めてPhotoshopのPDFで開いたところ、

当然のことですが、

消したはずのデータはその際はありませんでした。

 

なぜ、

消したはずのオブジェクトが

PDFにすると出現するのでしょうか?

Correct answer monokano

Adobe Illustratorの「PDF互換ファイルを作成」って何?

この記事を読んだことを前提に説明しますね。

 

aiファイルからPhotoshopが読むのは、ネイティブデータではなく、PDFデータです。

問題のaiファイルでは、ネイティブデータとPDFデータの見た目が一致していない不具合が発生しています。

この不具合は、環境設定のバックグラウンド機能を無効すると回避できるでしょう。

 

> なぜ、消したはずのオブジェクトがPDFにすると出現するのでしょうか?

 

実は 2025 (29.7) 以降から、aiファイルの保存方法が新しくなっています。その保存方法の影響かもしれませんね。バックグラウンド機能を無効にすると従来の保存方法になるので、この場合も回避できます。

2 replies

monokano
Community Expert
monokanoCommunity ExpertCorrect answer
Community Expert
January 21, 2026

Adobe Illustratorの「PDF互換ファイルを作成」って何?

この記事を読んだことを前提に説明しますね。

 

aiファイルからPhotoshopが読むのは、ネイティブデータではなく、PDFデータです。

問題のaiファイルでは、ネイティブデータとPDFデータの見た目が一致していない不具合が発生しています。

この不具合は、環境設定のバックグラウンド機能を無効すると回避できるでしょう。

 

> なぜ、消したはずのオブジェクトがPDFにすると出現するのでしょうか?

 

実は 2025 (29.7) 以降から、aiファイルの保存方法が新しくなっています。その保存方法の影響かもしれませんね。バックグラウンド機能を無効にすると従来の保存方法になるので、この場合も回避できます。

Participating Frequently
January 21, 2026

詳しくありがとうございます。

解決しました!

noteのリンクも参考になり、ありがとうございました!

assause
Community Expert
Community Expert
January 21, 2026

利用バージョンなどの環境情報が不明なのですが、バックグラウンド保存がONの場合はOFFにして確認してはどうでしょう。

また、PDF部分の確認となると、Acrobatでも確認した場合はどうでしょうか。

Photoshopで使うならIllustratorのアセットパネルで事前にビットマップ形式に書き出して使うという方法もあるとは思います。

Participating Frequently
January 21, 2026

ありがとうございます!