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Dreamy_732
Inspiring
January 27, 2026
Answered

Illustratorで3Dとマテリアルを使用する際、メモリ不足と表示される

  • January 27, 2026
  • 3 replies
  • 157 views

Illustratorで作成中のオブジェクトに「効果> 3Dとマテリアル > 膨張」をかけて

ぷっくりした3D加工を施したいのですが、添付のようなエラーメッセージが出てしまいます。

解決法を調べたのですが全くダメでした。同じ状況から改善した方、いませんか?

 

PCはMacbookAir 2025 M4チップ メモリ32GB ストレージ1T

環境設定ファイルの再作成 済み

アプリのアンインストール・再インストール 済み

イラレ環境設定のリセット 済み

フォント、初期設定から増やしていません

フルディスクアクセス、クリエイティブクラウド・イラレ両方追加済み

イラレの作業状況は、アートボード3つとアートボード外に幾つかのオブジェクトが並ぶ状態。

(試しに1つのアートボードのオブジェクトグループをコピーし、

新規ファイルに添付、効果をかけたところぷっくりはしたのですが、

メモリ不足のエラーは相変わらず発生しました)

 

職場のWindowsでは同じレベルのオブジェクトで効果をかけてもエラーは出ません。

メモリも16GB程度で、MacbookAirよりスペック落ちるはずなのですが、

シリコン版のMacが悪さをしているのでしょうか…

普段問題なく使えている方がおられましたら、お使いのPCスペックをお伺いしたいです。

Macの返品交換が可能であれば、検討したいと思います。

 

Correct answer Dreamy_732

@assause 

同じように悩まれる方のために記録します。

Appleのサポートにも問い合わせ、OSの再インストールを行い、apple IDのサインインなし、Illustratorだけインストールする方法で、該当ファイルを開いて処理をしてみました。

(ファイルは、デスクトップのiCloudやGoogleのクラウドに避難させておくとサインインなしでも作業できます)

これにより、1つの作業でエラーが出ることは無くなりました。

 

しかし、同じく3D効果をかけた別ファイルを開くときに、メモリ不足のエラーが出たり、

新たに「3Dとマテリアル効果は現在、一部のオブジェクトタイプにのみ作用し複数のインスタントとして適用することはできません」のエラーが出るようになりました。

こちらは、同じファイル内に違うグループのオブジェクトがあり(もちろんベクターです)、

効果はかけていないのに、ダイレクト選択ツールでクリックしたところそのようなエラーが出ました。

とはいえエラーが出るだけで作業が止まったり、アプリが落ちるわけではないです。

取り急ぎの作業はできるようになった為、こまめに別名保存して進めてみます。

3 replies

Ten A
Community Expert
Community Expert
January 28, 2026

わたしが利用しているのはIntelマシンで旧世代のものですが、GPUが別途搭載されています。マシン問わずメモリの消費を抑える事が第一なので膨張を行う際はできるだけアンカーポイントを減らした状態で適用するのが基本となります。
ちなみに、わたし個人としては、GPUの選択であったり拡張性の問題やコスパに関しての諸々を勘案するとMacという選択肢は選びません。クリエイタークラスやゲーミングPCに相当する構成のPCを考えると思います。

Dreamy_732
Inspiring
January 28, 2026

ありがとうございます。

Intel版をご使用されているのですね。

かれこれ20年くらいは Macを使っており、 Macの良いところ悪いところは理解しているつもりでしたが、直近はIntelのMacbookProで特段問題がなく、 Mチップの方が性能が高いと聞いていたため油断していました。

参考にさせていただきます。

Ten A
Community Expert
Community Expert
January 28, 2026

先に書いたように膨張はすご〜くメモリ消費しますので、これに注意すればおおよそは問題になることはないと思います。要はメインメモリの消費とGPUの演算負荷などの兼ね合いがあるのだと推察されます。

assause
Community Expert
Community Expert
January 28, 2026

macOS 26.0.1で止めている理由は何でしょう。

OSバージョンが古いと不具合も出やすいという問題があります。

現状ですと26.2まで出ているので、そこまでアップしたうえで確認してはどうでしょうか。

(ちなみにMacの場合はグラフィックドライバーの改善もOSバージョンアップに含まれるので、それも考えるとOSアップデートはどうしても確認が必須になります)

Dreamy_732
Inspiring
January 28, 2026

ありがとうございます。

こちらのコミニュティで色々調べ、イラレ側の問題では無さそうだと感じたのでAppleのサポートに電話したのですが、まさに同じところを指摘されました!

新品のPCだったのでまさか最新バージョンではないと思わず…アップデートの赤色マークも出てなかったので完璧に見落とししていました。

帰宅後確認してみます。

assause
Community Expert
Community Expert
January 28, 2026

リリース最新のmacOSは結構頻繁にアップデートされます。
macOS 26は昨年9月15日リリースでまだ4か月少々しか経過してないこと、出たばかりのOSはどうしても各種不具合があるままリリースされるので、適正にアップデートする必要があったりします。
なおmacOS 26.3もベータ版がリリースされた直後なので、近日中に正式版が出てくると思います。

また2-3年目でもセキュリティサポートとしてのアップデートはあり、そのバージョンに不具合でもない限りは適用するのが望ましいです。
(もっとも、マイナーバージョンでも不具合は出ることはあるので、数日程度は情報収集したうえでの適用が無難、というのはありますが……macOSの場合はアップデート適用前に戻すことができないという点があるためです)

Ten A
Community Expert
Community Expert
January 28, 2026

AppleSiliconマシンの場合、グラフィックメモリがメインメモリより割譲されます。なのでGPUを別途搭載したWindowsマシンと比較して不利なハードウェア構成と言えます。

膨張はIllustratorで一番メモリを喰う処理です。確保されているメモリが21GBで空きが10GB程度なので、もし、他のアプリケーションを同時に起動しているようなら終了して空きメモリをできるだけ確保するようにして下さい。それでも処理ができない場合、エフェクト対象のパスのアンカーポイントをできるだけ減らすような対策を試して下さい。

Dreamy_732
Inspiring
January 28, 2026

ありがとうございます。

>AppleSiliconマシンの場合、グラフィックメモリがメインメモリより割譲されます。なのでGPUを別途搭載したWindowsマシンと比較して不利なハードウェア構成と言えます。

そうなのですね、知りませんでした!

念のため職場のWindowsも確認しましたが、Intel Corei5、メモリ16GB、GPU8GBと、今回買ったMacBookよりはスペック落ちるように感じます。

ちなみに空きメモリも4GBくらいでしたが難なく動きました。

macでは、アプリケーションもイラレだけにして動かしましたので、次はパスもなるべく減らす方向で試してみます。

しかし、この程度の処理ができないようでは仕事に支障がでるなぁという感想です。

Ten AさんがMacをお使いでしたら、どんなスペックで動かされているか、お聞きしてもいいでしょうか?

今後の購入の参考にしたいです。。