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yusukesan
Participant
July 30, 2020
Question

Illustratorの変形パネルの数値入力ボックスを矢印キーで操作した時の挙動について

  • July 30, 2020
  • 2 replies
  • 1619 views

Illustratorで変形パネルを使用してオブジェクトの変形をする場合、矢印キーで小数点の切り捨てが行われます。

そこまでは良いのですが、Shiftキーを押しながら矢印キーを使用する場合、10mm刻みで変わって欲しいのですが、1の位も切り捨てが行われてしまいます。

 

上記の例では、元々18.813mmのオブジェクトの横幅(W)を矢印キーの下を押すことで『18mm→17mm→16mm…』と変形しています。

 

その後10mmまで小さくした後、『11mm→12mm→(ここで+Shiftキー)→20mm』と、12mmから20mmになってしまいます。

個人的には『12mm→22mm』となってくれた方がしっくりくるのですが、これは仕様になるのでしょうか?

 

確かに矢印キーが『切り捨て』の為のものと認識すれば、Shift押下時は10倍の値で切り捨てされるというのは納得なのですが…

 

最近は個人的にXDの方をよく使っており、そちらと混同している可能性もあるのですが、以前はできていたような気がしたので、気になって質問させていただきました。

 

↓XDの場合

 

 

 

なんとなく気持ちが悪いので、仕様であれば「こういうものだ!」と言っていただけると助かります。

    This topic has been closed for replies.

    2 replies

    kawacoco
    Community Expert
    Community Expert
    July 30, 2020

    カーソルキーでの数値入力の挙動、XDと同じくPhotoshopも10ずつ増減するのですよね。
    できれば統一して欲しいですが、私的にはIllustratorの現状の方が使い勝手がいいので、XDの方に統一されるくらいならそのままで…w

    yusukesan
    yusukesanAuthor
    Participant
    August 3, 2020

    使うときは無意識なので、自分が思っている動きと違う挙動になると「あれ?」ってなります…。

    一時期フォトショの自由変形がShift無しで縦横比固定になる、という事件?もあったので「どこかのタイミングで仕様変更が行われたのでは?」と、疑ってしまいました。

    頭の切り替えが難しいですね〜

    katayanagi51
    Community Expert
    Community Expert
    July 30, 2020

    こういうものだ! です。

    座標やパーセンテージなど他の数値もだいたい同じ動きをします。

    yusukesan
    yusukesanAuthor
    Participant
    August 3, 2020

    やはり私の勘違いでしたね。

    納得しました、ありがとうございます!