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Participating Frequently
October 3, 2025
Answered

Illustrator 2025 (29.8.2)「線幅と効果を拡大」が過剰に適用される

  • October 3, 2025
  • 4 replies
  • 1704 views

Illustrator 2025 (29.8.2)にて「線幅と効果を拡大」にチェックを入れて拡大・縮小すると、

アピアランスで追加した線幅が過剰に拡大されてしまいます。
(縮小も同じように過剰に適用されます)

また、⌘Zでサイズは戻っても線幅は戻りません。

 

先日までIllustrator2023を使用しており、そちらでは難なく拡大縮小できておりました。

オプションや環境設定などの解決方法がありましたら教えていただきたいです。

作業環境:MacOS 13.0(Ventura)

バージョン:Illustrator 2025 (29.8.2)

 

Correct answer monokano

やっと再現できました…。発生要件は以下の通り。

 

・「GPUパフォーマンス」と「リアルタイムの描画と編集」がONである

・「線幅と効果を拡大・縮小」がONである

・テキストオブジェクトをグループ化している

・そのグループにアピアランスパネルで線を追加している

 

根本的な原因は「リアルタイムの描画と編集」にあると思われます。

なお、「リアルタイムの描画と編集」は(チェックONでも)CPUでは無効になります。

4 replies

monokano
Community Expert
Community Expert
November 4, 2025

Stroke scaling bug in Illustrator even with “Scale Strokes & Effects” enabled

UserVoiceに全く同じ症状の投稿がされました。

monokano
Community Expert
monokanoCommunity ExpertCorrect answer
Community Expert
October 20, 2025

やっと再現できました…。発生要件は以下の通り。

 

・「GPUパフォーマンス」と「リアルタイムの描画と編集」がONである

・「線幅と効果を拡大・縮小」がONである

・テキストオブジェクトをグループ化している

・そのグループにアピアランスパネルで線を追加している

 

根本的な原因は「リアルタイムの描画と編集」にあると思われます。

なお、「リアルタイムの描画と編集」は(チェックONでも)CPUでは無効になります。

Participant
October 16, 2025

M2 MacBookPro Illustrator v29.8.2
の環境で再現できましたが以下のような結果になりました。
GPUプレビューで発生。
CPUプレビューでは発生しませんでした。

Ten A
Community Expert
Community Expert
October 6, 2025

ver.29.8.2で確認してみましたが、わたしのところでは正常に機能しています。

環境設定のリセット等のトラブルシューティングを試みていない場合、このページ右側に表示されているトラブルシューティングの各項目を試してください。

Participating Frequently
October 6, 2025

返信ありがとうございます。環境設定をリセットしてみても変わらずでした。

また、過剰に反映されるのはおそらく「グループ化した上でアピアランスで新規線を追加した場合」で、

その場合「拡大・縮小」や「個別に変形」ツールを使用すると正常に拡大されました。

何かの設定がおかしいのでしょうか…

ajabon grinsmith
Community Expert
Community Expert
October 6, 2025

再現できましたっ

テキスト:塗り/線:なし

アピアランスパネルで

塗り1:きいろ

塗り2:くろ+変形で右下にずらし

---グループ化---

線を追加:てきとう

 

上記を、変形パネルの「線幅と効果を拡大・縮小」にチェックして

バウンディングボックス操作で拡大・縮小してみました。

マウスボタンを離したとたん、ボムッときました。