休止状態から復帰した後にLightroomを使用するとディスプレイが点滅する
表題の件について、一度PCを再起動すれば問題ないのですが、最近段々と面倒になってきたので質問してみました。
再現手順としては以下のような感じです。
1.休止状態にする
2.PCの電源を入れて状態を戻す
3.Lightroom Classicを起動する
4.暫く使っていると、全てのディスプレイが点滅する現象が頻発し出す
・一瞬だけスクリーンセーバーが起動したような、ディスプレイ設定を変更したときのような、そんなブラックアウト現象が数回発生する
・現象が落ち着いた後に再度Lightroomで編集を続行しようとすると、高確率で現象が再発する
・点滅し出すとLightroomも色々再描画が走って凄く重くなるので、そのままフリーズしたり異常終了したりする事もある
・Lightroomだけ再起動しても現象は再発する
・状態が酷くなるとWindowsのエクスプローラーまで再描画されずに真っ黒表示になる
・PC自体を再起動すれば問題なし
・特定のカタログで発生する現象ではなく、いくつかあるどのカタログを選んでも同じ現象(撮影日毎にカタログを分けてます)
休止状態を使わなければ全然問題は無いのですが、節電の為にもそれは避けたいです。
何かの設定変更でこの問題が避けられるのであれば、その設定方法を教えて頂けると嬉しいです。
念の為、システム情報から抜粋して以下に列挙しておきます。
Lightroom Classic バージョン: 13.2 [ 202402141005-bf1aeb84 ]
オペレーティングシステム : Windows 10 - Business Edition
バージョン : 10.0.19045
Lightroom で使用される専用の GPU メモリ: 1251.7MB / 4070.6MB (30%)
Lightroom で使用できる物理メモリ : 32696.4 MB
ディスプレイ : 1) 1920x1200, 2) 3840x2160, 3) 1920x1200, 4) 1920x1200
グラフィックプロセッサー情報 :
DirectX: AMD Radeon (TM) R9 380 Series (27.20.20913.2000)
インストールされているプラグイン :
1) AdobeStock
2) Flickr
3) Loupedeck2
4) Luminar 4
5) Luminar Neo
6) Nikon テザー撮影用プラグイン
何か知見があれば、ご教示頂ければと思います。
以上、宜しくお願い致します。
