複数ファイルを書き出した場合の、後処理のアプリケーションへ渡されるパラメータの分割仕様について
複数のDNGファイルを選択し、
書き出しの後処理で"他のアプリケーションで開く…"を指定して、"書き出し"を行った場合、
選択したファイル数が多いと、パラメータ(書き出したファイル名)が分割されて、
後処理のアプリケーションが複数実行されました。
後処理のアプリケーションに一度に渡されるパラメータ(書き出したファイル名)に、
ファイル数もしくは文字数などの上限があって、
パラメータ(書き出したファイル名)を分割しているのではないかと推測しますが、
もし、そうであれば、その仕様をお教えいただけませんでしょうか。
こちらで確認した限りでは、
ファイルを配置するフォルダが変わると分割されるパラメータ(書き出したファイル名)数は変わりました。
ファイルが配置されているフォルダパスは短い方が、
1つの後処理のアプリケーションに渡されるパラメータ(書き出したファイル名)は多かったです。
例えば、同じファイル50個を
フォルダA(C:\abcde\\pic)と
フォルダB(C:\abcde\12345\zyxwv\09876\pic)に
それぞれ配置して"書き出し"を行うと、
フォルダAは、30個と20個に分かれて後処理のアプリケーションが2つ実行され、
フォルダBは、20個と20個と10個に分かれて後処理のアプリケーションが3つ実行されます。
