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snowfall_2015
Inspiring
February 13, 2019
Answered

Camera Raw 11.2(Lr8.2)でも変わらないEOS RのRAWの挙動について

  • February 13, 2019
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先日Camera Raw(ACR)11.1及びLightroom Classic CC(Lr)8.1でEOS RのRAWを開いた場合の挙動について報告させて頂きましたが、

ACR11.2/Lr8.2でもその現象に変化がありませんでした。

Camera Raw 11.1(Lr8.1)でEOS Rにだけ存在する「v2」プロファイルとWBについて

この挙動が私の環境に依存するものかを確認したく、どなたか以下のRAW(私の所有するEOS RのRAW)を取得し、

同様の現象が再現されるかを検証して頂けないでしょうか。

http://mardius.world.coocan.jp/overture/tmp/ACR/20190213_232925.CR3

なお、発生している現象は以下の画像のようなもので、プロファイルを変更しただけでWBが勝手に変更されるというものです。

これはACR11.0/Lr8.0までは発生していませんでした。

WBの初期値が変更(修正)されたことは理解できるのですが、プロファイルを変更すると勝手にWBまで変更されてしまい、

なおかつプロファイルを戻してもWBは変更されたままというのは明らかに異常な動作と考えられます。

しかし当方の環境でもDPReview​などから取得したサンプルRAWでは上記現象が再現されなかったりと、

EOS RのRAWなら100%再現されるわけではないようです。

これが当方の環境によるものなのか、それとも私の所有機固有の問題なのか、はたまた他の原因があるのか。

現時点では判断できずにいます。

どうか他の環境での再現性について情報を頂ければ幸いです。

オペレーティングシステム : Windows 10 64 ビット

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Correct answer Histoi→re

おはようございます!

こちらでDaylightというCR3のRawをDLしたのですが、これであってましたかね?

というのも結果はニュートラルもAdobeカラーもWBなどが変更されず

5350 +17で固定されていた状態です。

また、初期化をおしても上記数値のままなので、撮影時の設定のまま反映されているように感じますね。

2 replies

Cherishψ
Participating Frequently
February 14, 2019

アドビジャパンフォーラムをご利用いただきありがとうございます。

Photoshop コミュニティから Lightroom Classic CC コミュニティへ移動いたしました。

Histoi→reCorrect answer
Inspiring
February 14, 2019

おはようございます!

こちらでDaylightというCR3のRawをDLしたのですが、これであってましたかね?

というのも結果はニュートラルもAdobeカラーもWBなどが変更されず

5350 +17で固定されていた状態です。

また、初期化をおしても上記数値のままなので、撮影時の設定のまま反映されているように感じますね。

snowfall_2015
Inspiring
February 14, 2019

検証報告ありがとうございます。

お陰様で原因を特定できました。

結論として「新規 Camera Raw 初期設定にする」を使用していたことが原因でした。

これを一度「Camera Raw 初期設定に戻す」で初期化することで現象が再現されなくなりました。

私はレンズ補正関連を初期状態でonにするため、

色収差とプロファイル補正をonにした状態で「新規 Camera Raw 初期設定にする」を使用していました。

この時のWBは「撮影時の設定」のままです。

この状態でACRを8.1/8.2にアップデートするとWBは「撮影時の設定」のまま値が8.0から変更されます。

仮に8.0でカスタム値(例:7000K/0)を設定していた場合は変更されません。(7000K/0のまま)

そのため一見ACR8.1以降の「撮影時の設定」値に変更されたように見えたのですが、

実際は”ACR8.0の「撮影時の設定」”という独自の数値に変更されていたようです。

それがプロファイルを変更するとある種のリセットがかかり、WBがACR8.1以降の値に更新。

その後は変化しないというのが今回の現象の原因だったようです。

ACR8.2でWBが”ACR8.0の「撮影時の設定」”の状態で現像してもACR8.0と同一結果にはならないこと、

そしてプロファイルを変更するだけでリセットが走ってしまい戻りもしないことを考慮すると、

これはプログラム上意図された動作ではない、つまりバグではないかと推察します。

なお、Lrでは「現像→初期設定→現像設定の初期設定」で「アドビの初期設定値に戻す」だけでは不十分で、

一度カタログから削除する必要があるようです(もしくは個別に「初期化」)。

何の説明もなく変更されたv2プロファイルといい、ACR8.1以降でのEOS Rの挙動には混乱してしまいます。

仮にこれらが意図されたものであるのなら、変更点としてリリースノートに記載して欲しいと感じます。

Inspiring
February 15, 2019

おはようございます!

ちょっとかき方わるかったですね。

ACR11.2で読み込ませるとすでに最初から5350 +17で固定されており、それをさらにニュートラルなどに変えても数値が変わらないという意味でした。

ただ、今ACRを11.0にして読み込ませると、6750+7で固定されて表示されました。

この内容については最初に記載されていたリンクの内容のものと思われますが、いずれにしてもこちらの環境では同じ結果にはならなかったですね…。

一応win7+Photoshop2019で試してます。