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Participant
July 8, 2026
Question

Lightroomで書き出したjpgファイルを再度読み込んで編集を加えると画像データとしては劣化しますか? 劣化するとすれば、劣化しないようにRAWファイルからやり直す方法が有ると思いますが、先にjpgで書き出した際の各部の設定値を知る方法は有りますか?

  • July 8, 2026
  • 6 replies
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RAWファイルをLightroom Classicで現像し、書き出したjpegファイルを再度Lightroom Classicで読み込んで現像処理をしこれを書き出して作成されるjpegファイルは最初に作成したjpegファイルより劣化しますか? もし劣化するとしたら、RAWファイルに戻って現像をやり直す方法が有るかと思いますが、最初に現像した時の各部の設定値を知る方法は有りますか?

    6 replies

    Participating Frequently
    July 21, 2026

    メタデータを保存した時にXMPファイルと同時にACRファイルと言うのが作成されますが、このファイルの働きは何でしょうか?

    yamato713108855
    Community Expert
    Community Expert
    July 21, 2026

    ACRサイドカーファイルはXMP同様にCameraRAW互換のデータを保存するファイルです。
    ノイズ除去などの処理をすると以前はDNGファイルができていましたが、仕様変更して外部にファイルを持つことでその機能を実現しています。
    CameraRAWの場合は、RAWと同じフォルダ内にACRファイルとして保存されます。
    マスク、スーパー解像度、気になる箇所の削除、ノイズ除去などの処理を行うとACRファイルが作成されます。

    https://helpx.adobe.com/jp/lightroom-classic/help/create-xmp-acr-files.html

    Participating Frequently
    July 21, 2026

    早速のアドバイス有難うございます。 ACRファイルに付いて良くわかりました。

    Participating Frequently
    July 12, 2026

    アドバイス有難うございます。現像設定をXMPファイルとして保存する事は経験が有りませんのでうまくできるかやってみます。

    yamato713108855
    Community Expert
    Community Expert
    July 9, 2026

    @aki さん、こんにちは。

    Lightrooom Classicで現像処理して書き出したものは劣化しているかどうかですが、これはJPEGで書き出す際の設定によって異なります。
    書き出しのファイル設定→JPEG形式を選択すると表示される画質が100未満の設定で書き出すと圧縮されて劣化します。
    100のままなら目に見えて劣化する事はほぼありません。

     

    その他の要因としては、ノイズ軽減やシャープなどの設定を過剰に行ったり、明るさを上げたり下げたりを何度も繰り返すような処理をすると劣化する可能性はあります。

    書き出したJPEGファイルからRAWの現像設定を知る方法はありません。
    Lightroomから消してしまったRAWの現像設定を復元する方法もありません。
    ただ、Lightroomの現像設定をXMPファイルとして保存する事はできるので、こちらから復元はできるはずです。

    https://tokyophotostudio.hatenablog.jp/entry/2026/06/22/011837

    Participating Frequently
    July 16, 2026

    有難うございます。 XMPファイルの確認が出来ました。 RAWファイルを現像処理した時にXMPファイルを保存しておくと、再度同じRAWファイルを読み込んだ時に画像データの右下に”埋め込まれたプレビュー”と表示され、それをクリックする事で前回保存した編集データを再現できました。