Lightroom Classic 8.1 アップデートのお知らせと確認されているトラブル
12/12 トラブル一点追加
12/11 記事作成
いつもLightroom Classicをご利用いただきありがとうございます。
2018/12/11に、Lightroom Classic 8.1 アップデートがリリースされましたのでお知らせします。
今回のアップデートは、機能追加とバグフィックスのアップデートです。
アップデート内容
新機能
- 現像モジュールでパネル位置などをカスタマイズできる機能を追加
- Lightroomを閉じる際に終了するか確認するダイアログを追加
- プリセット名が重複している際に処理を選択するダイアログを追加
- 部分的に互換性のあるプリセットを表示するか否かを選択できる設定を追加
- HDRパノラマ作成要件の緩和
- ブックモジュールでグリッドにスナップする機能を追加
- 監視フォルダーからコレクションに追加する時の手順が簡素化
- ローカルディスクやデバイスからの読み込み速度改善
他参考情報:新機能 | Adobe Lightroom Classic
対応カメラとレンズの追加
修正された不具合
- ライブラリモジュールの写真のサムネイルやルーペ表示で赤いノイズが出る
- ライブラリモジュールで写真>現像設定を開くとスマートプレビューが出てくる
- セカンダリアプリが読み込みウィンドウに表示されない
- 現像モジュールのフルスクリーンモードで低画質な画像が表示される
- ブックモジュールでテキストが消える
確認されているトラブル
- EOS RのRAWデータの現像結果が8.0と異なる(黄色い)
→当現象は調査中です。お手数ですが、一時的にLightroom Classic CC 8.0をご利用し回避をお願い致します。
以前のバージョンの Creative Cloud アプリケーションをインストールする
他、情報が入り次第当項目を更新いたします。
参考情報
アップデート方法
Creative Cloudデスクトップアプリケーションを利用してアップデートします。
詳細の手順は以下文書をご参照ください。
Creative Cloud アプリケーションのアップデート
アップデート表示が出てこない場合は、Creative Cloudデスクトップアプリケーション右上の「:」をクリックし
「アプリケーションのアップデートを確認」を選択して更新してどうかお試しください。
アップデートに失敗したら
こちらのフォーラム記事を参考にトラブルシュートをお試しください。
【Creative Cloud】デスクトップアプリケーションがおかしい時のトラブルシュート
【Creative Cloud】インストール・アップデートがうまくいかない時のトラブルシュート
その他アップデートに関するよくあるご質問
以下文書によくあるご質問をまとめてありますので、ぜひご参照ください。
その他のCC2018年10月リリース関連情報
Creative Cloud 2018年10月版リリースのお知らせ
