【お知らせ】Premiere Pro CCには、Encore CS6の後継のバージョンは付属されていません
日ごろより弊社製品をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
Premiere Pro CCには、Encore CS6の後継のバージョンは付属されておりません。
Encore CS6がこの製品の最後のリリースとなります。
今、ビデオ・放送業界では、テープやディスク等の物理メディア離れが進み、クラウドとストリーミングの時代を迎えつつあります。
そうした時代の趨勢の中で、弊社はストリーミングサービス向けの製品 に重点を置いた製品開発、機能強化を追求する方針を決定しました。例えば、Adobe Media EncoderとAdobe Premiere Pro CCには、QuickTimeチャプターマーカーを使用してiPad対応のビデオを作成できる機能があります。また、Androidタブレットにも対応するプリセットも数多く用意しております。
しかしながら、DVD、Blu-Rayへの書き出しの需要も根強いことも事実です。Premiere Pro CCで作成された作品のDVD/Blu-Rayのディスクオーサリング作業には、Encore CS6を継続してお使いいただくことを提案しております。
【Creative CloudからCS6をインストールする方法】 ※2014年6月以降、Creative Cloudデスクトップアプリケーションからのダウンロードを行ってください。
<ご注意>
・Premiere Pro CS6及びEncore CS6がインストールされた状態から、Premiere Pro CS6のみをアンインストール(削除)することは可能ですが、その際、Premiere Pro CS6側でライセンス認証の解除を行ってしまうと、Encore CS6が利用できなくなります。
・Premiere Pro CCとEncore CS6の間においては、Dynamic Link機能が無効です。Premiere Pro CCからはDynamic Link/Encore に送信 のオプションはありません。Premiere Pro CCで編集したコンテンツをEncore CS6でオーサリングする場合は、いったんファイル(Mpeg2 DVD,Meg2 Blu-ray及びH.264 Blu-ray形式)で書き出し、Encore CS6を起動して新規プロジェクトを開き、アセットとして読み込みます。
Encore Help / Encore CS6 がインストールされない(Creative Cloud)
http://helpx.adobe.com/jp/encore/kb/cq07030125.html
以下のページで、動画でPremiere Pro CCとEncore CS6との間での作業フローを解説しています。
Premiere Pro CCとEncore CS6の連携について
http://tv.adobe.com/jp/watch/learn-premiere-pro-cc/18278/


