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Participant
August 20, 2021
Answered

エフェクト「複製」と「トランスフォーム」同時使用時にキーフレームが作用しない時がある

  • August 20, 2021
  • 2 replies
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初質問にて失礼いたします。

現在Premiere pro 2021を使用しているのですが、

普段エフェクトの「複製」と「ミラー」と「トランスフォーム」を同時に使用して、モーションブラーを利用することでトランジション的な動きをキーフレームで作っていたのですが、(添付ご参照)動画によってキーフレームが作用しないことがあります。

 

例えばエフェクト「トランスフォーム」の位置を1500→960にするアニメーションを作った場合、設定自体はでき、キーフレームも動いているように見えるのですがプレビュー画面上では動画位置が960の時のまま全く動かなくなってしまっています。

 

「複製」のエフェクトをオフにすると普通に動くため、組み合わせの問題かもしれないのですが、何か解決するための情報はございますでしょうか…?

全く同じ形式の動画でもこの不具合が起きたり起きなかったりするので、法則も分からず…

お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

This topic has been closed for replies.
Correct answer 150kw

お早うございます、ytk50608881さん

 

ズームトランジションを作成しているのでしょうか。

 

多数のエフェクトをかけていますので、処理が追い付かないのではと思います。

で、トランスフォームエフェクトは「高速処理エフェクト」ですので、もしレンダラーが「Mercury Playback Engine - ソフトウェア処理」に設定されていたら、「Mercury Playback Engine - GPU 高速処理(CUDA)」または「Mercury Playback Engine - GPU アクセラレーション (Metal)」に設定してみたらいかがでしょうか。

 

私、以前高速処理エフェクトを「Mercury Playback Engine - ソフトウェア処理」で使用したら、うまく動作しないことがありましたので、気になりました。

 

参考ですが、Premiere Proには簡易的なズームトランジションの「クロスズーム」があります。ホント簡易的です。

2 replies

150kw
Community Expert
150kwCommunity ExpertCorrect answer
Community Expert
August 20, 2021

お早うございます、ytk50608881さん

 

ズームトランジションを作成しているのでしょうか。

 

多数のエフェクトをかけていますので、処理が追い付かないのではと思います。

で、トランスフォームエフェクトは「高速処理エフェクト」ですので、もしレンダラーが「Mercury Playback Engine - ソフトウェア処理」に設定されていたら、「Mercury Playback Engine - GPU 高速処理(CUDA)」または「Mercury Playback Engine - GPU アクセラレーション (Metal)」に設定してみたらいかがでしょうか。

 

私、以前高速処理エフェクトを「Mercury Playback Engine - ソフトウェア処理」で使用したら、うまく動作しないことがありましたので、気になりました。

 

参考ですが、Premiere Proには簡易的なズームトランジションの「クロスズーム」があります。ホント簡易的です。

Participant
August 21, 2021

150kwさん

ご回答いただきありがとうございます!

仰る通り、レンダラーを変更したら動作するようになりました。大変助かりました。

 

ただ、なぜかモーションブラーの掛かり方が普段と違ったため、(やや薄め?)

その箇所を改めてレンダリングして全く同じエフェクトを掛けたらイメージ通りになりました。

私の方で、元が長い動画(20分ほど)を編集しているため、150kwさんの仰る通り処理が追いついていなかった可能性が高いですね。(私のPCスペックの問題かもしれませんが…)

 

レンダリングして元素材の動画時間を短くしたら正常にかかりましたので、こちらもやや面倒ですが解決策の一つとして認識しておきます。

改めて、ありがとうございました。

150kw
Community Expert
Community Expert
August 21, 2021

こんばんは

 

>レンダラーを変更したら動作するようになりました。大変助かりました。

お役に立てたようで良かったです。

エフェクトにはGPUのパワーを利用する「高速処理エフェクト」があり、その説明は下記リンクの「エフェクトの種類」項に記載があります。

Premiere Pro のエフェクトの種類 (adobe.com)

 

また、通常は、レンダラーを「Mercury Playback Engine - GPU 高速処理(CUDA)」または「Mercury Playback Engine - GPU アクセラレーション (Metal)」にしておくことをお勧めします。

さらに、「環境設定」→「メディア」の下図赤枠部にチェックを入れると、デコード(再生)やエンコード(書き出し)の動作がさらに速くなります。特に後者はその速さを実感できると思います。

 

 

それから、「正解」をクリックして頂き有り難うございます。

 

Ckun
Community Expert
Community Expert
August 20, 2021

その効果をかけた部分の前後にイン点とアウト点のマークを打って、「シーケンス」メニューの「インからアウトをレンダリング」を選んでその区間をレンダリングしていただくといかがでしょうか。

Participant
August 21, 2021

Ckunさん

ご回答ありがとうございます!

インアウトのレンダリングではエフェクトが動作しなかったのですが、

実際にファイルとしてレンダリングして同じエフェクトを掛けたら動作しました。

150kwさんの返信に詳細掲載しております。助かりました。

Ckun
Community Expert
Community Expert
August 21, 2021

普段レンダラーをソフトウエア処理でお使いなのですね。なぜそのようになさっているのかが少々気になりますが、解決なさって何よりです。

 

モーションブラーが薄めになったのは、レンダラーをGPU処理にしたことでリニアカラー処理が有効になったことが影響している可能性がありそうです。

 

レンダラーを変更すると書き出し結果にも変化が生じますので、特に不透明度を変更している部分は注意して見ておいた方が良いと思います(シーケンス設定でリニアカラー処理のチェックを外しておくのも一つの方法です)。

 

基本的には、ソフトウェア処理よりもGPUによる処理のほうが品質が良いです。