エンコードが遅くなる事象について
事例報告です。
M.2 SSD(C:)の温度がエンコード時に60℃~になるので純銅製の放熱板を付属品の熱伝導両面テープを用いて取り付けたのですが、
逆にこれが原因でさらに状態が悪くなった(ようだ)という話。
放熱板を装着してもしていなくてもモニタによる表示温度はMax.67℃程度なのですが、
装着時はこの辺りの温度のときからエンコードの進行がほぼ止まったようになりました。
もしや?と思い非装着にしたところ、問題なく進行され完了しました。
(本日3回のエンコード済み)
同じ温度なのに何故に?という疑問はありますが、
半導体に絡む話にもなりそうですので実習時に専門の教員に意見を聞いてみることにします。
使用機器がBTOマシンなので特殊な事例なのかもしれませんが、
『良かれと思ってやったことが逆効果だった』(かも?)
という報告でした。
エンコード時間が長くなったとお困りの方への、一つの情報となれば幸いです。
