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Participant
March 18, 2022
Question

キャプチャーボードで録画したゲーム動画素材と音声素材をpremiere pro2022に取り込むと、映像のみバグが多発する件について

  • March 18, 2022
  • 1 reply
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初めまして。

表記の件、いくらネットで検索しても同様のケースが見当たらず、こちらで質問させていただきます。

 

一応画像を貼りつけていますが、動画、音声とも元素材は、同じ長さとなっています。

しかし取り込みすると、映像のほうが長くなります。

つまり、映像のバグ多発により動画自体の長さが長くなっているのです。

premiere取り込み後にプレビュー再生してみると、ときどき、過去の映像が一瞬挟まり、その積み重ねで長くなっているようです。

このままだと、動画編集どころではなくストレスもかなり溜まってきています。

まったく解決策がわからず、情けないのですが、わかる方おられましたら、お力をお貸しいただけないでしょうか。

 

ちなみに元の素材は、キャプボGC550で映像音声別録で収録してます。

これまでは問題なく編集ができていたんですが、なぜか、最近録画したもののみ、この現象が起きます。

また、過去に録画した動画素材は今でも問題なく編集できます。

そして動画素材自体は、普通に再生ができるので、問題はないようです。

 

どうかよろしくお願いします。

This topic has been closed for replies.

1 reply

Ckun
Community Expert
Community Expert
March 18, 2022

>これまでは問題なく編集ができていたんですが、なぜか、最近録画したもののみ、この現象が起きます。

>また、過去に録画した動画素材は今でも問題なく編集できます。

 

という点から、キャプチャ機器のドライバ更新や、何らかの理由によってキャプチャ中の負荷が高まるなどして(VFRを前提として)、最近の収録ファイルに問題の原因があると考えるのが妥当かと思います。

 

>そして動画素材自体は、普通に再生ができるので、問題はないようです。

とお書きいただいている通り、動画再生ソフトはフレームレートの大きな変動であったり軽微な不具合があっても再生できてしまうことが多いのですが、映像をフレーム単位で扱う編集ソフトは、Premiere Proに限らず、不安定なファイルの扱いはには弱いです。

 

おそらく、「Hand Brake」などのファイル変換ソフトで変換してからPremiere Proに読み込むと、ある程度改善されるのではないかと思います。

 

※映像の乱れは改善されても、音声との長さの差が改善されない可能性は十分あり得るので、根本的にはキャプチャ環境を改善した方が良いとは思います。映像と音声を別系統で収録する場合、残念ながら多かれ少なかれ同期が外れることは十分にあり得るので、できれば映像キャプチャと同系統で音声も収録した方がストレスは少ないのではないかと思います。

 

Participant
March 19, 2022

Ckunさん、早速のご返信ありがとうございます!

 

お教えいただいた通りにHand Brakeで変換したところ、問題なく編集できました!

とても丁寧にお教えくださり、本当にありがとうございました。