クリップの再生速度を変えると、音声の波形が実際の音とズレて表示される
どなたか、解決方法を教えてください。
映像は1人が長時間、ネットを通して講演形式で話しているのを画面収録した映像です。
まず、ネット回線による映像と音のズレがあったので、これを調整するため映像と音声のリンクを解除して、音を前後に動かし、映像とリップシンクするよう編集しました。
その上で、再生速度を上げて欲しいと依頼を受け、映像クリップと音声クリップを「速度・デュレーション」で速度を110%に上げました(声の高さが変わらないよう、「オーディオのピッチを維持」に設定した状態で)。
この設定を加えたところ、シーケンスで表示される音声クリップの波形が、実際に再生した時に流れる音声とズレて表示されてしまいます(波形では山がないのに再生すると音が出る部分があるなど)。クリップの頭の方では合っているのですが、後半になるにつれてズレが大きくなっているようです。
シーケンスの音声クリップの右上・左上には、赤字で囲まれた「+25」「+22」などの数字が表示されています。この赤字部分を右クリックして「スリップして同期」をしても、まだ波形と音がズレています。
何が原因なのでしょうか?どうしたら波形と実際の音を合わせられますか?
ご教示ください。よろしくお願い致します。
