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Participant
December 21, 2020
Answered

クリップの途中で露光が変化する動画の補正について

  • December 21, 2020
  • 2 replies
  • 3056 views

はじめて質問します、よろしくお願いいたします。

Premiere Pro(14.7)を使用しています。

デジタルカメラで撮影した動画で、撮影時にカメラキャリブレーションの自動補正か何かの調子が悪かったのか、クリップの途中で動画の明るさがふわっと変化してしまう動画があります。

10秒前後かけてゆっくりと画面が暗くなっていき、数秒で元の明るさに戻る。またゆっくりと画面が暗くなっていき…という繰り返しが発生している感じです。

 

この動画を一定の明るさになるように補正したいのですが、良いやり方はありませんでしょうか。ご教示いただけますと有難いです。

※レザーツールで数フレーム単位とかでクリップを死ぬほど分割し、それぞれをLumetriカラーの顔検出→一致を適用、で補正を繰り返すことも考えたのですが、動画自体がそこそこ長さがあるので現実的ではないと思っています…、何かいいやり方はないでしょうか。

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Correct answer Mukaida

サードパーティーのプラグインを使えば、自動調整で修正できる事が多いです。
RE:Vision Effectcs のDE Flickerまたは、Digiral AnachyのFlicer Free。

体験版があります。

2 replies

MukaidaCommunity ExpertCorrect answer
Community Expert
December 21, 2020

サードパーティーのプラグインを使えば、自動調整で修正できる事が多いです。
RE:Vision Effectcs のDE Flickerまたは、Digiral AnachyのFlicer Free。

体験版があります。

kazu5F9AAuthor
Participant
December 22, 2020

ありがとうございます、デモ版を見てみようと思います。明るさがわりとゆっくりと変化していくので、Premiere本体のアンチフリッカーでは対応できず…、サードパーティという選択肢があるのですね。検討します。

Community Expert
December 22, 2020

<追記>
プラグイン Neat Videoもフリッカー対応になっています。
ノイズ除去のプラグインで、価格は最も安いと思います。

Ckun
Community Expert
Community Expert
December 21, 2020

Lumetriカラーの「露光量」にキーフレームを打ってある程度調整することはできますが、露出の変化具合によってはトーンのほかの項目もキーフレームで調整しないと自然なつながりになりにくいこともありますね(特に露出オーバーから暗くしようとするとき)。

 

暗くなってしまうところを一番明るいところに合わせるのは、比較的容易にキーフレームで対応できると思います。

スコープで輝度の分布を見ながら行うとやりやすいです。

kazu5F9AAuthor
Participant
December 22, 2020

ありがとうございます、参考になります。輝度見ながらやるとわかりやすいですね。自分で考えていたのよりキーフレームの方が手間が少なそうなので、やってみようと思います。