クロスディゾルブ、フィルムディゾルブのプレビューだけが重くなる現象について
以前までCC2017を愛用しており、最近CC2020へ環境を移行したのですが、タイトルの通り「プレビュー時にクロスディゾルブを適用した部分の再生が重くなり、プレビュー画面もコマ送りのような状態になってしまう」という現象が発生し、困っております。
移行した直後はこうした現象は起こっておらず、恐らく何らかのアップデートや環境変化により、こうした状態へ変化してしまったように感じています。
試してみたところ似たようなエフェクトのフィルムディゾルブでも同様の現象が確認できました。また特徴として、「クリップ上の近い部分同士をクロスディゾルブで繋げた際は上記のような現象が起きにくい」という現象も確認出来ています。プレビュー時の解像度を1/2、1/4などに下げてみても特に変化は見られませんでした。
処理に対しPCのスペック的には問題が無いはずなのですが、このような現象の原因としては何が考えられますでしょうか?ご存じの方がいらっしゃいましたら、教えて頂けると幸いです。
PCの簡単なスペックや環境は以下になります
OS:Windows10 Pro 64bit
CPU:i7-6900K
GPU:RTX2070
RAM:32GB
PremiereへのRAM割当:28GB
編集動画素材:30~40分ほど、解像度はWQHD
ディスプレイ:BenQ EX2780Q(リフレッシュレートを60Hzと144Hzで切り替えてみても特に変化は見られず)
