Skip to main content
Participant
October 12, 2023
Question

クロマノイズ除去の適用量が数値は一緒でも変わってしまう

  • October 12, 2023
  • 2 replies
  • 705 views

お世話になっております。

 

表題の通り、同じプロジェクト、シーケンス内でクロマノイズ除去を実施して初めはうまく掛かっていました。

ただプロマネを提出したクライアントよりクロマノイズ除去が掛かっていないと指摘があり、確認すると、掛かってはいるものの、適用量と言いますか、効果がかなり薄れていました。

 

複数プロジェクトで試したり、他のクリップを入れるなどしましたが、

再現性がなく効果に上下があります。

①きちんとかかっている(と思われる)

②ほぼかかっていない

の2パターンになるのですが、原因と対策が分からず困っています。

アドバイスを頂けると幸いです。

 

Ver23.5を使用しています。

This topic has been closed for replies.

2 replies

150kw
Community Expert
Community Expert
October 14, 2023

お早うございます、正太5C8A さん

 

クロマノイズ除去効果が一様にかからないようであれば、私は原因は分かりませんが、Creative Cloudコンプリートプランをご契約なら、Auditionの「ノイズリダクション」エフェクトを試してみたらいかがでしょうか。

 

AuditionはPremiere Proのクリップを右クリックし開いたコンテキストメニューから「Adobe Auditionでクリップを編集」を選択すると、Auditionがそのファイルを読み込み編集可能状態で起動します。調整操作がいまいち分からなくても初期設定状態で結構ノイズ軽減効果が得られると私は思っています。

Ckun
Community Expert
Community Expert
October 13, 2023

私は「クロマノイズ除去」を実務では使用しておらず、考えられる原因や対策は思いつかないのですが、自動ノイズ除去は音声内容に合わせて内部のパラメーターが変化するといった挙動はあるのではないかと推測しています。

(クリップではなく、トラックにエフェクトを挿していると、その挙動が分かりやすいかもしれません。)

 

とはいえ、全く同じプロジェクトファイルで手を加えていないにも関わらず挙動が変わるのは、編集ソフトの動作として適切では無いので、何かしらの不具合の可能性もあり得るかもしれません。

 

「プロジェクトマネージャーで収集したファイル一式を納品」というワークフローで許容されるか否かは納品先と要相談にはなってしまうと思うのですが、お手元で編集して納品前に、作品全体の音声をWAVファイルに書き出し、シーケンスに音声トラックを一つ作成してそのWAVを貼り、ソロスイッチをONにしておくという回避法も考えられるかと思います。

 

私自身も、作品の最終試写の手前の段階で、音声ファイルは一本化するようにしています。映像業界では、音の作業(MA)は別のソフト・スタッフで行い、「音戻し」と言って一本化した音ファイルを映像編集のシーケンスに貼る(昔はビデオテープにインサート)という方法がとられることも多いのですが、それと似たイメージです。

 

Premiere Proで映像と音声を完成させる場合には不要な工程なのですが、過去に音声関係の不具合(なぜか一部音が欠けるなど)があったという情報もありましたので、念には念を入れてということでそのようにしております。

 

しかし、今回の問題の根本解決法ではございませんので、何か良いヒントをお持ちの方から情報が寄せられることを期待しております。

Participant
October 14, 2023

ご丁寧にありがとうございます。

>自動ノイズ除去は音声内容に合わせて内部のパラメーターが変化するといった挙動はあるのではないかと推測しています。

ご指摘いただいてこちら外して試してみましたが特に変化がなく、たまにまだ同じ状況が起こります。

 

WAVで音だけ書き出す手法は確かにその手もあるかと思いました。

クライアントとも相談しながら進めてまいります。

 

ありがとうございます!