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masakazu1116
Participant
March 3, 2018
Question

シーケンスのオーディオ波形の表示について

  • March 3, 2018
  • 3 replies
  • 3806 views

ビデオカメラで撮影した映像音声(素材)をメモリーカードで録画しpremier proで編集する際、シーケンスに素材を開いて編集していくと、オーディオ波形が途中からおかしいです。

映像の音声とオーディオの波形が最初は合っているのに、だんだんオーディオ波形がおかしくなります。映像の中で自分が話しをしてないところにオーディオ波形がでてきたり、自分が話しをしているのにオーディオ波形がでてこなかったりと編集が大変難しいです。解決策があれば どなたか教えてください。

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    3 replies

    Participant
    July 29, 2020

    同じ状況を食らいました。Ver14.1

     

    どうやらシーケンスに最初にドラッグした動画のサンプリングレートが44.1だったようで、その後に48の動画を取り込むと同じ状況になりました。またぶちっといったノイズも(波形にない)発生しました。

    シーケンスの設定で48kに直しても症状は解決しませんでした。

     

    ただ一つ分かった事は、波形のほうが違うということで、再生されている音声と動画はリンクして書き出しが可能でした。もう一つ、波形の時間軸の倍率を上げていくと、ある所から、本来の波形が表示されるようになります。

     

    どちらかというとバグっぽい感じがしますね。

    あくまでも体験談ですが追記で記録しておきます。

    Ckun
    Community Expert
    Community Expert
    March 4, 2018

    150kwさんからのご返信にもあります通り、もう少し詳しい情報があったほうが返信しやすいかと思います。

    OSなどパソコン周りの情報のほか、今回の場合は使用したビデオカメラの機種とフォーマット(AVCHDやXAVC S)など、そしてオーディオ波形だけがずれているのか音声そのものもずれているか、などなどです。

    ちなみに蛇足ですが、150kwさんのご返信で紹介されているVookというサイトの記事ですが、結論には概ね同意できるものの、途中の説明や例に挙げられている速度ずれなどに関しては、少々不正確な面が見受けられます(様々な問題を混同されて書かれているか、不正確を承知で平易な文章にまとめられているのかもしれませんね)。

    Premiere Pro CCでは、異なるサンプリングレートの音声を乗せても、それだけが原因でどんどんタイミングがずれるということは基本的にはないと思います。

    150kw
    Community Expert
    Community Expert
    March 4, 2018

    こんにちは、masakazu1116uzakasamさん

    最初にOSとそのバージョン、Premiere Pro CCのバージョンを教えてください。

    映像素材とシーケンス設定のオーディオのサンプリングレートは合っていますか。一方が44.1kHz/s、もう一方が48kHz/s等となっていませんか。たぶん映像素材が44.1kHz/sのような気がするのですが。

    映像編集を行う場合、映像素材と編集とでそれぞれ映像のフレームレートと音声のサンプリングレートを一致させるのが原則です。下記リンクをご参照ください。

    知って得する44,100 Hz(音楽業界)と48,000 Hz(映像業界)の違い |Vook note(ヴックノート)

    対応としては

    ①音声クリップを、映像に合うように細かく切断して配置します。多少のずれはでると思いますが、許容範囲ではないでしょうか。

    ②音声クリップにメニューの「クリップ」→「速度・デュレーション」を適用して映像とのずれを修正した後、「ピッチシフター」エフェクトをかけて音程を合わせます。

    ③サンプリングレートに合わせたカスタムシーケンスを作成して編集します。

    ④ンプリングレート変換フリーソフトを探してみます。

    違っていたらごめんなさい。